おぐり組 in 滋賀県米原市『文化産業交流会館』(7月13日):島田大翼



大阪からちょいと北へ、滋賀県の米原へやってまいりました。12日の18時から仕込みをやりました。夜仕込みというやつです。

超がつくほどの座日記マニアの方は、この写真のトラスを見て思い出されるかもしれませんが、4年ほど前に『ネズミの涙』をやった場所ですね。お久しぶりです。とても広い空間なのです。

ネズミ組 in 滋賀県米原市『文化産業会館(米原高校)』(10月16日):沢井栄次



西田さんが打楽器のセッティングをされています。西田さんの手にかかってしまえば、この大きな太鼓も大ジョッキにしか見えなくなってしまいますね。立派です。

13日は朝8時45分からお稽古をしまして、10時には開演でございます。歌役者の朝は早い、です。



説経師役の髙野さんが「小栗判官照手姫」のものがたりを語り始めるシーン。民衆の方々がリアルな感じにリラックスしています。その調子です。



廊下に作られた着替え場。準備万端、ぬかりはありませんね。

近江高校の皆さんは、たいへん静かに舞台を見てくれました。ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。



終演後。短いツアーも終わりということで、搬入口にて三本締めを行いました。そのまま車で川崎へ。帰り着いたらみんなでトラックの中身を全部出して、倉庫へと収納いたします。



綺麗に?収まりましたね。次のツアーは10月、それまでしばらく道具たちもお休みです。お疲れ様でした!



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「千手真理子」さまが世界平和を祈願してくださいました。ありがとうございます。尊いです。

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