銀河組 in 広島県広島市『広島市東区民文化センター』(3月11日):熊谷みさと

京都から車を走らせ、広島県へと向かいます。


空にのぼるジョバンニ


負けじと宙を走る!


鉄道博物館でお土産を買ってきてくれた富山さん。素敵な缶に入ったチョコレートです。

移動日にもいろいろなお楽しみポイントがあるものです。


さてさて、本日の広島公演は、仕込み時間がなかなかタイト。


スピーディーにリングを吊って


スライド投影スタンバイ!


重い道具だって1人で動かせるもんねー!


明かりの下で楽しそう
ふざけてるわけじゃありませんよ、楽士さんはこの辺ですーと位置を教えてくれているのです。



と、突然はしゃぎ出す人々が

「素粒子」と呼ばれるものが舞台に立つとき、三角形の照明が当たるのですが、その光の中に入ると不思議な面白さがあるそうで、梅さんや真理子さんは、明かりが動いて三角形が出る度に大喜びでその中に入っていました。

慌ただしい中でも楽しみを忘れない、大切なことです。



コンパクトな舞台でしたが、みんなで精一杯ダイナミックに動き回って、銀河の世界を創りました。
たくさんの笑い声やすすり泣きが聞こえて、やっていて嬉しい気持ちになりました。


いちごとバナナが盛られたバケツをいただき、喜びの香りに包まれるジョバンニとカムパネルラ


広島のみなさま、ありがとうございました☆☆
次は町田、そして長野、名古屋へと旅をします!

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