オペラ『スマイルーいつの日か、ひまわりのように』衣裳パレード!(9月1日):田上ナナ子

9月に入り、びっくりするほど涼しい本日、稽古場では衣裳パレードがおこなわれました。


左から演助の美佐子さん、演出の立山さん、衣裳の武田園子さん、作曲の萩さん

衣裳パレードで何をするのかというと、本番で身につける衣裳を全員で場面ごとに着てみて、演出家やスタッフに見てもらい、出演者たちも、着替えに問題がないか、また動きにくくないか、などを確認する大事な時間です。髪型、メイクなどの確認もおこないます。
今回は、ちょうど一週間前に念入りなフィッティングがおこなわれたので、比較的スムーズに進みます。


入座早々、本公演の衣裳部に抜擢された美樹が、チェックが終った衣裳をカメラにおさめていきます。

全貌は、公演の時に…


いつか月に還るウサギだと自分のことを思っているぼたん。あたまにウサ耳(仮。試行錯誤中)ついています。


金髪の少年、けんと。



美しい歌声の場面。でも、悲しい存在・・・

衣裳パレードは、稽古も終盤にさしかかったところでおこなうので、この日を迎えると、稽古もそろそろ大詰めを迎え、本番が近くなってきたことを感じます。

今日の衣裳パレードを終えて、衣裳部は最終的な調整と準備に入ります。細部まで思いの詰まった衣裳の数々も、どうぞお楽しみに!


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