ロボット組 in 神奈川県川崎市『小倉小学校』(10月5日):大久保哲

本日は小倉小学校での公演でした!
今朝はなかなか冷え込んでいて、昨日までと大きく変わり最高気温が20℃に満たないほどでした!

しかし、そんな低い気温に左右されず、本番中の体育館は熱気に包まれておりました!

まずは、今朝のお稽古の様子をカメラで捉えてみました!


これは、ヘンリーじいさんがドリトル博士の事を教えてくれるシーンです。
みんなヘンリーじいさんに視線を注いでいます。


でも、テトが元通りになるとは限らない……とヘンリー爺さんが心配そうにテトを見つめています。
ヘンリーの後ろにいるロボットたちも心配して……いるのですが、どことなく澄ましているようにもみえます(笑)


お次は、テトの一人旅をみんなで応援するシーンです。
これは、テトが勇気を出した後に、それをみんなで元気に応援しているところです。
楽しそうに手拍子をしていて、気持ちが弾みます!


「あのパンの雲の下まで歩いていこう…!」とみんなで目的地を見つめています。
テト以外のあつまっている人々が、家族写真を撮っているかのように見えるのは僕だけでしょうか(笑)


テトがイーストランドの門に辿り着いたのをみんなで見つめています。労いや鼓舞などの様々な思いが視線となってテトに注がれていてあったかい気持ちになります……!

こうして、30分間の稽古を終え、本番に臨みました!


本番中、特に印象的だったのは、1幕の終わりの「10分間の休憩をいただきますカネ」という休憩コールに対して、大きな声で「ダメーーー!」と聞こえて来たことです。
このお芝居に集中していて、早く続きがみたいという生徒さん達の気持ちがストレートに伝わってきて、なんだか元気が出ました!

最後にみんなで歌う「テトのパンはあ」も、口を大きく開けて元気に歌ってくれていて、僕も負けじと声が大きくなってしまいました(笑)

テトの一人旅の時には手拍子をしながら一緒に歌ってくれたりもして、本当に元気な小倉小学校でした!!

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