森組 in 宮城県大崎市『敷玉小学校』(11月28日):高岡由季



もうクリスマスの時期ですね。

今日は宮城県大崎市の敷玉小学校にやってきました!

毎日、早起きです。今日は6時半から仕込みです。
最近は雲も少なくて空気がキリッとしていて、綺麗な朝焼けが見られて幸せです。
この日の搬入のときには、霜のおりた白いグラウンドに、朝日でピンクに染まった広〜い空が、それはもう美しくて…。写真を撮るのも忘れるほどでした。(すみません)
「早起きは三文の徳」といいますが、これはお金に換算しがたい大きな徳です。ありがたや…。
そんな朝焼けパワーもあり、仕込みもスムーズに進みました。

仕込みが終わって、開演までの間に毎日必ず稽古をします。
毎日、上演するホール(体育館)が変わるので、声の聞こえかたや響きかたも毎日違うのです。
そんなとき、ふと、この『森は生きている』の音楽が楽しくて幸せでどうしようもなくなって泣きそうになるときがあります。
なんか、上手く言えないんですが、心の中にブワッと音楽の風が吹いて、ブワッて何かの扉がひらいて、ブワッて何かがあふれてくるんですよ。
なんだろう、魔法かな?音楽ってやっぱり魔法なんだ!と思います。

本番、子どもたちは楽しんで見てくれて、綺麗なマツユキ草を咲かせてくれて、ソリの歌も楽しそうに歌ってくれました!!

みんなの笑顔に、すさまじい力をもらいました。
おかげさまで心はポカポカ、元気いっぱい!!
このあとのバラシも、次の学校の仕込みも頑張れました。
ありがとうございました!!

おまけ
〈公演後、昼食としばしの休憩時間を大切に過ごす人々〉



暗譜でさまざまな音楽を奏でるピアニスト大坪さん



最後まで残って人一倍ごはんを食べる泉くん



暖かな日の光にまどろむ茂さん



ギターを嗜むまろさん



ひとしきり運動してからフルートを吹くちゃみさんと舞台監督

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