タング組 in 神奈川県川崎市『川崎市民プラザ ふるさと劇場』(6月14日):泉篤史

みなさんこんにちは。泉篤史です!
さあさあタング組、本日は梶が谷小学校の公演です。学校公演といいましても、今回は体育館公演ではなく学校のすぐ近くにある川崎市民プラザでのホール公演でございます。


今回の公演は、タング組にとって『初めて』のことだらけ。どうゆうことかと言いますと…

まず一つ目。
ホールでの公演は、前回の大田こども劇場さん主催の公演が初めてでした。ですが、舞台袖がなかったり、ステージも平土間で客席と地続きだったりと普段のホール公演よりもすこし特殊な公演でして。今回が実質、タングの旅が始まって以来の『初めて』のホール公演になったわけです。


そして二つ目。
仕込みは前日の夕方に行いました。
そして、『初めて』タング組だけで仕込みをしました。
…ん??初めてってどーゆーこっちゃ?と思ったそこのあなた!!説明しちゃいますと今までのタングの旅では、毎回必ずタングの正規メンバー以外の誰かしらが助っ人にきてくださっていたのです。ある時は座員、ある時は舞台監督、またある時は一般の方など。今までずーっと誰かが手伝いに来てくれていたとはなんという奇跡…詳しくはこれまでの座日記をご参照ください(笑)
まさに、タング組の実力が問われる時がやって来たということです!燃えますね!メラメラメラです!

…と思ったら、今度は劇場のスタッフの方がいい方々ばかり。仕込みを一緒に手伝ってくれたり、照明のシュートも手伝ってくださいました!ありがとうございます。毎回運に恵まれているタング組。きっと日頃の行いが良いのでしょうね。(?)

今回の仕込みはリフト搬入からスタートです。


ウィ〜ン…とこんな感じ。かっこいい!!!

こういう装置を見ると、ロボット大好きっ子であった僕は、今でも胸が熱くなります。ガンダムとか、エヴァンゲリオンとか、サンダーバードとか…カタパルトからロボットやマシンがせり上がってくるシーンを思い出すんですよねー。ロボット好きならたまらないと思うんだけど、誰かわかってくれますか??(笑)

無事に仕込みも終え、翌日、朝も早よからお稽古を開始。


ソングのステージ「ます」についてあーだこーだ。

前回の公演で大石さんからいただいたダメ出しを元に、丁寧にお稽古をしていきます。
4人でまとまりのあるハーモニーを作れるように、向かい合って歌ったり、声を小さくして見たり。ほんのちょっとの違いでも、聴こえ方が全然変わってくるんですよね。

そして本番。
ホールで、小学校の子どもたちにタングを見てもらうのも『初めて』。体育館で公演する時よりも子どもたちとは距離があるので、「あ、遠いな、ちゃんと子どもたちに届くかな…」と少しドキドキしましたが、子どもたちは食い入るように僕たちを観てくれました。


こうして、今日も無事に公演をすることができましたとさ。タング旅公演も、気づけばもう折り返し。これからもひとつひとつの公演を丁寧に積み重ねて、ますます素敵なタングにしていきますよー!!

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