森組 in 埼玉県東松山市『東松山市民文化センター』(12月12日):大久保哲

「森は生きている」観る会の皆様に、森は生きているを見ていただきました!

毎年こんにゃく座の「森は生きている」を12月に呼んでくださり、今年で9年連続になります。僕は昨年も「2月の精・カラス」として出演させていただきました。


そして毎年、かごいっぱいのマツユキ草ならぬ「箱いっぱいのみかん」をくださいます。ハードな旅行程と厳しい寒さには、このみかんがいい薬になります。果物大好きボーイ冬木さんもニッコニコです。本当に、毎年ありがとうございます!

みかんの差し入れで士気を高め、いざ仕込み!!


吉田さんは前回に引き続き地絣(舞台の床に張る幕)を釘で打つ作業中。前回の仕込みの時の事を反芻しながら一生懸命仕事に励んでいます。


あかねさんは綱場(幕や照明を吊るすバトンを人力で操作する所)で巧みに綱を操っています。仕込みで頼もしいあかねさんは3月の精で出演中です。あかねさんの3月の精の歌はとてもエレガント!必見です!見られるのはもう、12月22日の「京都府長岡京記念文化会館」での公演だけ!お時間ありましたら是非、長岡京公演へと足をお運びくださいませ!!

仕込みが一段落したところで、休憩をしようとお茶場へ行くと、


壹岐さんが川越の「パイの樹」という行きつけのケーキ屋さんでいただいたアップルパイを、みんなで食べようと出してくださいました!仕込みで疲れた体に極上のアップルパイ……至高です。ごちそうさまでした!

アップルパイで疲労を回復したところで、残っている細かい作業をしに舞台の方へ。何気なく舞台袖から出ていこうとすると……。


吉田さんが地絣の破れを補修してくれていました。シブカッコイイ感じで縫い物に励む縫い物男子……これは流行る。(笑)


廊下に座り込んで小道具の鉛筆の塗り作業をしている美樹ちゃん。どことなく楽しそうです。床に直に座っていると体を冷やすよー。

この日は出演者は夕方に上がらせてもらい、翌日の本番へと備えました。


そして本番当日。

電車に揺られホールに到着すると……、


大石さんが駆けつけてくださり、吉田さんに歌の稽古をつけてくださっていました。本番前に大石さんに稽古をつけてもらえるなんて、羨ましいです(笑)


大石さんの他にも、萩さん、岡原さん、静香ちゃんが見に来てくださいました!ありがとうございます!

開演前に全員で少し稽古をして、いよいよ本番!!

冒頭の合唱の後、僕がカラスに変身すると客席から小さなお子さんの大きな笑い声がたくさん聞こえてきました!その後もカラスが登場すると、一挙手一投足、一声一歌でたくさん笑ってくれるのでとてもやりがいがありました!

いろいろな場面でたくさん笑って、大きな拍手を送ってくださってありがとうございました!!


本番後に昼食をとりながら、大石さんと萩さんからダメ出しをいただきました。こうして一ヶ所に固まって食事を摂っていると大家族のようです(笑)


そして、バラしを終えた後に壹岐さん、冬木さん、泉さん、美樹ちゃん、静香ちゃんと共に稽古場に戻り、年末にある座内発表会に向けて稽古しました。

とーっても中身の濃い1日でした!

☆おまけ☆



マツユキ草を愛でる泉さん&美樹ちゃん

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