ロボット組 in 神奈川県川崎市『多摩市民館』(7月10,11日):泉篤史

いよいよ…始まりました!
オペラ『ロはロボットのロ』7月の旅公演。
僕が入座して最初に出演させていただいたこのオペラ、新演出になって今年で5年目になります。はじめは2年間だけの公演期間だったのが、その後で文化庁の公演が決まり、全体的にカットが入って短くなった体育館でのロボットを続けることができました。でも、もうホール版のロボットにはお目にかかれないだろうな、、、と寂しく思っていたのですが、なんと今年、もう一度ホール版ロボットの旅公演が決まったのです。記念すべき僕の初出演のオペラ、そして僕の大好きな演目のひとつであるオペラをホールで上演できるなんて!!!もう…感無量です。はい。もう嬉しすぎて勝手に一人で盛り上がっております(笑)

そして、この先ホール版のロボットを上演する機会は、今のところありません。ということは、このツアーがラストチャンスですよ!皆さま!各地にお住いの皆様、ぜひ劇場へお越しくださいね!!

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…すっかり熱くなってしまいました(笑)初日の様子がまだでしたね!!
これから初日とその前日のゲネプロの様子をお伝えしていきます。

初日前日。
この日はゲネプロの日。そして久しぶりのホール仕込みです。
朝、多摩市民館へ集合したロボット組の中に、ロボット組でない人が一人…


仕込みのド頭から北野さんが助っ人に来てくださいました!
朝も早よからありがとうございます(笑)


シュートという、照明の明かりを決めていく作業のサポートをする面々。キマっております。


小道具係の藍乃さんがパン工場で登場するボウルやバットなどの削れた塗装を塗り直しています。ありがたや…


これはホール版にしか登場しない、スモークマシンのセッティングをしている冬木くん。久しぶりだね!

そして舞台と照明が整ったところで、衣装メイクをつけて本番さながらのゲネプロ開始。


ゲネプロ終了後、萩さんから音楽のダメ出しをいただきます。

そしてそのあとは、振付師の伊藤多恵さんによる振り付け稽古。頭から気になったところを返し稽古していきます。こってり見てもらって、この日は終了。


そして初日当日。

この日は夜公演でしたが、お昼から集まって、演出の鄭さんによる頭からの止め通し稽古。頭からほぼ最後まで、みっちり稽古をつけていただきました。


時には何度も何度も繰り返し稽古をしていきます!



照明の明かりを直している合間に、萩さんからのダメを受けたり。


テトのヘッドギアの点灯チェックをしていると


みんなが集まってきたり(笑)


そして、稽古の終わりに解散しようとした時に、突如ハッピーバースデーの音楽が。
そう。なにを隠そう、この日は我らが鄭さんの誕生日だったのです!


恥ずかしいといいつつ、無理矢理写真に写っていただきました(笑)
ありがとうございます!


そしていよいよ本番。こんにゃく座の本拠地、川崎市多摩区での公演だからでしょうか。お客様はたくさん笑ってくださったり、時にはギュギューっと集中して観てくださったりと、アットホームな雰囲気が溢れる素敵な初日公演となりました!

明日は空き日。鋭気を養って、次の横浜での公演に備えます。これから始まる旅公演、盛り上げていきますよー!!

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