タング組 in 山梨県甲府市『山梨県立文学館』(12月14日):石窪 朋

わたくし、『どんぐり と山猫』の時も『ピノッキオ』の時もこの山梨県立文学館に来ていましてご縁を感じております。『あおくんときいろちゃん』でも来ているなと思っていましたが、記録になかったので私の思い違いでした(笑)

まずこのホールの客席がかわいい♪
ついつい写真に撮ってしまいます。

いつも撮っている気がするので今日はオプション付きで!
…オプションの方が目立ってる(笑)
しんちゃんのポーズのチョイスにイチコロです。

今日はホールが小さいので「工夫の日」でした。(名付け親はあかねさん)
仕込みももちろん工夫がいっぱいでしたが、
この『タング』の舞台は、なんといっても装置がクルクルひょいひょい時にはニュワ〜と変化していくのが魅力のひとつなのですが、なんせ狭いのでいつも通りにいかない!
念入りに稽古をして出来上がったものは、いつもと動きはだいたい一緒なのに、いつもよりコミカルでいい意味でちょっと変でとっても楽しかったです。

お世話になっているピアニスト、五味さんのご両親が差し入れてくださったバナナ大福!

ありがとうございます!
珍しくてあまおいしくってみんな口を真っ白にしてほうばっていました。

エネルギー入れ込んでいざ本番♪
客席からは「頑張れー頑張れー」のかわいい声が♪
キャキャキャッという笑い声が♪
あ…大人の低い笑いも♪
楽しい時間を過ごさせていただきました。


最後のお見送りを終えて役者が帰ってくると
「子どもがどうしても握手がしたいそうなんです!お願いできますか?」
と言われバタバタ急いで扉を開けると、男の子がすぐそこで待っていました。
どうしても握手したいだなんて、かわいすぎます!嬉しすぎます!

今日は土星がとってもキレイに輝いていて、欠け始めた月もキレイに輝いていて気持ちのいい帰り道でした。

おしまい♪

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