ロボット組 in 京都府長岡市『長岡第四小学校』(11月18日):豊島理恵

今日も早朝から元気に仕込みです。
寒さも日に日に増して空気も凛としています。
朝焼けが美しいですね。

いつもお世話になっている長岡京文化会館から程近くの長岡第四小学校にやってきました!
体育館付近ではビールタンクがお出迎え。
美味しいビールが出てくる訳では無く(笑)
長岡京にあるサントリーの京都ビール工場からタンクを寄贈してもらい雨水タンクにリサイクルしたそうです!コンポストやグリーンカーテンなど環境活動にも力を入れている学校です。素敵☆


せっせと仕込みをしていると…。
なんと!大石演出の「森は生きている」のいじわるな姉娘が4人も勢揃い。
そして彦坂おっかさんと全て共演していると言う偶然が。


そろそろ本番です。
担当の先生が劇場の開演前アナウンスのような喋り方で子供たちを1日だけのオペラハウスの入り口へと誘います。
2ステージともとってもユニークな子供たちの反応にキャストのみんなもノリノリで本番が楽しく進んでいきます。
休憩に入ると男の子達は「はぁーあーああー。どーしよーおー♬」を歌って踊って真似をしています。エド大人気!

私はと言うと衣裳部スタッフとして裏で早替えのサポートや終わった小道具を片付けていきます。
舞台部のぶと上手から下手へと裏でキャストを支えております。


他のスタッフ陣ももちろん大活躍。
照明オペのちゃみ、舞台部のいっくん、裏ロボの冬木。制作マネージャーの彦ちゃん。
いつも表舞台に立っている歌役者が裏方をやるって言うのが手前味噌ながらこんにゃく座の素晴らしいところだなぁと。痒いところに手が届く働き方と言いましょうか、役者だからこそではないでしょうか。


そんな布陣なのでバラシもあっという間に終わります。みんなのチームワーク。大切です。
明日も元気に舞台を届けていきます♪

最後に。
妖怪小豆洗いが舞台裏で出現しましたww

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