森組 in 山口県山口市『山口市民会館』(12月27日):鈴木あかね

いよいよ『森は生きている』ツアー、大千秋楽でございます!そして2021年のこんにゃく座オペラ納めとなりました! 

 山口市民会館では、主催のこどもステーション山口さんと山口市文化振興財団さんの手描きのステキな看板で迎えていただきました!



















こどもステーション山口さんには、
1998年あまんじゃくとうりこ姫 
2003年どんぐりと山猫 
2006年あおくんときいろちゃん 
2007年セロ弾きのゴーシュ 
と、たくさんの作品を観ていただいています。新しい『森は生きている』はどんなふうに感じてもらえるかな…と私たちもドキドキしながら仕込みを始めました。 

 搬入にはたくさんお手伝いいただき、大変助かりました。ありがとうございます!小腹が空いてきたのでお茶場に向かうと… 

 山口名物、兄弟堂の外郎!そしてお茶やお水など、嬉しい差し入れが!


















彦さんもこの笑顔!


















大石さんもご満悦です!



















こどもステーション山口さんは、年間の上演予定がびっしり書かれたパンフレットや、販売グッズも充実しています。



















佐藤さんはじっくり今日のパンフを読んでいます。



















制作マネージャーの仕事も佳境です。計算機を片手に奮闘中!ひろかさんがんばって〜



















まだまだ来年、その先まで使う道具はメンテナンスが大事です!ちゃみさんありがとうございます〜



















ピアニスト紀保子さんは、毎日ホールのピアノを写真に撮って記録していました。今回のセットはピアノがセットに入り込んでいるので、写真映えするんですって!















まどかさんはタブレットで楽譜を見ながら50周年コンサートの稽古中。


















バジさんも、ツアーお疲れさまでした!



















最後の稽古も念入りにやって、みんな笑顔で集合です。ラストステージがんばろう!


















本番前にメイクを終えたるっちゃま。充実の笑顔いただきました〜



















平日の夜公演にもかかわらず、沢山のお客さまに観ていただくことができました!あたたかい拍手、本当にありがとうございました〜! 

 そして搬出もこどもステーション山口のみなさんに手伝っていただき、テキパキと終えることができました。ありがとうございました!みんなで記念撮影!













そしてそして、今年のオペラ納めということで、みなさまにもご協力いただいて、一本締め!
















帰りに車でホテルまで送っていただいた時に、担当の方から「お客さまがみなさん、よかったーと言って帰られましたよ」との嬉しいお言葉を聞くことができました。その言葉とあたたかい拍手がなによりも励みになります!来年もまた、全国のみなさんに喜んでいたたげるオペラを届けられるよう、がんばります! 

 2021年もありがとうございました。みなさまよいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします!

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