ぷかぷか「歌のワークショップ」in 神奈川県横浜市『みどりアートパーク』(4月30日):湯本真紀

これまで何度も公演でお世話になっている「NPO法人ぷかぷか」さんの「歌のワークショップ」をおこなってきました!

「ぷかぷか」さんは障がいのある人もない人も、お互いが気持ちよく暮らせる社会を目指して、横浜市でパン屋さんをやったり、アート活動をしている、とっても素敵な団体です。 

講師は飯野薫、鈴木あかね、ピアノは吉村安見子さん。今日の3人の呼び名はライスさん、あかごん、あみちゃんです!
こんにゃく体操でウォーミングアップをした後、「やぎさんゆうびん」、「月夜のでんしんばしら」を歌いました。

「やぎさんゆうびん」のユニークな振り付けはみんなのお気に入りのようです。

「でんしんばしら」の行進は迫力満点!

ライスさん組とあかごん組に分かれて、それぞれ歌と踊りを披露し盛り上がりました。 

休憩後の「つまさききらきら」では体を揺らしたり、手を繋いでクルクル回ったり、可愛らしい曲に体が自然に動きます。
5月21日〜22日に新百合ヶ丘でおこなう「タング」と「おんがくかい」公演の紹介をおこない、最後は「タング」のスパイス体操(←勝手に名付けてます)を歌って踊り、盛りだくさんのワークショップ となりました!

なんとこの日は「ぷかぷか」さんの理事長である高崎さんの73歳のお誕生日!
みんなでハッピーバースデーを歌い、ハッピーな気分が倍増しました。

マスクをしながらではありましたが、このようなワークショップを久々におこなうことが出来て本当に良かったです。参加者の皆さんと楽しい時間を過ごすことができ、とっても元気になりました!
またお会いしましょうね~♪ 


高崎さんが「歌のワークショップ」のブログを書いてくださいましたので、ぜひこちらもお読みください!「ぷかぷか日記」


♪おまけ♪ 

歌詞カードに描かれていたステキなイラストをご紹介します!
やぎさんゆうびん
つまさききらきら





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