おんがくかい組 in 東京都板橋区『成増アクトホール』(5月1日):松田祐慈郎

新入座員の松田です。初めて座日記を担当します。以後よろしくお引き立てのほどを。

5月1日は、板橋区成増のアクトホールで、『こんにゃくざのおんがくかい』。主催は、こども劇場いたばし様。これまでにも、『森は生きている』『ロはロボットのロ』『注文の多い料理店』『ネズミの涙』などなどなど・・・、たくさんの公演を主催して頂いています。

今日までの稽古は、歌役者も演出もマスク着用。息は上がっているようですが、さすがに歌は乱れません。稽古とはいえ、座日記を書くことも忘れて私は笑いこけておりました。

さて、当日搬入口で座のハイエースをお迎え。ハイエースとツーショット。
新人故、右も左も上も下もわからず、とにかくよろしくお願いします。

まずは荷揚げ。こども劇場いたばしの皆様が大勢でお手伝いして下さいました。力仕事ですから大助かりです。仕事が一気に進みました。

舞台、照明、衣装、ホワイエなどの準備開始。私はとりあえず舞台へ。何をしてよいのやら。金村先輩が写真を送ってくれて「その通り楽器並べて」仕事にありつきました。舞台完成。緑の幕が舞台に映えます。

で、裏側は、というと楽器がてんこ盛り。
このスペースにさらに歌役者が入ります。譲り合いの精神が大切です。

ホワイエも着々と準備が。こども劇場いたばしの皆さんがきれいにセッティング。
こんにゃくざのおんがくかいにピッタリ!どれも持って帰りたくなります。

 
11時ゲネプロ開始。すてきな歌声がホールに響きます。お客様の反応が楽しみです。
本番前のちょっと一息、記念写真。本日のピアニスト井口真由子さんもご一緒に。

客席の明かりが消えていよいよ本番。たくさんの拍手をいただきました。笑い声をいただきました。アンコールでは手拍子も。 

終演後、舞台を片付け搬出。あんなに輝いていた舞台が空っぽになっていく。ちょっと寂しくなります。

主催のこども劇場いたばしの皆様と最後のご挨拶。
「幼児から年配の方まで楽しめた」「すてきな歌声とハーモニーでした」など、たくさんの励ましと嬉しい感想を頂きました。

 
またの機会を楽しみにしています。ありがとうございました。



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