ネズミ組 in 栃木県鹿沼市『鹿沼市民文化センター』(6月22〜24日):齊藤路都

栃木県です!
イチゴ推しの栃木県。宇都宮の駅は、イチゴの甘い香りがしています。

栃木県鹿沼市で、3日間5公演。鹿沼市にある中学校10校の皆さんに「ネズミの涙」を観ていただきました。

中学生のお客様は今学期はココだけ。そして2ステージが2日続くのも今学期はココだけ。なにやらスペシャルの沢山詰まった公演になりそうです。

さて、お稽古のあるヒトコマ
……揉めてる?
いえいえそうではありません。今回は第3場から4場への繋がりを丁寧にお稽古するために、頭を寄せあっているところです。

開場時間になり中学生がやってきた!
コロナ禍と呼ばれるようになって3年目。大きな声で話さないことがデフォルトなのか、はたまた他校の生徒に少し緊張しているのか、やって来たお客様はめっちゃ静か。
[ネズミの涙]の前節では、「堅苦しいことは何もない。リラックスして」観ていってほしいと、ノネズミの軍曹も言っています。集うこと、笑うことが当たり前で、リラックスして客席に座ってくださると良いなと思う今日この頃です。
開演してからは、徐々に空気が解れ、笑い声が聞こえてきた回、心の呟きが思わず漏れてきた回、舞台へ小さく手を振ってくれる回。1つのホールで何日も公演を行う合同鑑賞教室は、同じ地域でも学校によって雰囲気が違うのが面白いです。

公演が続くと衣装のお洗濯のローテーションも勝手が少し変わります。しかも今は6月、梅雨の真っ只中。
衣装部さんが大きな扇風機を持ってきてくれていました。
これなら良く乾きそう。
のぶぶさん、ダメ押しのヒト乾かしでしょうか。「これで完璧」な笑顔です。
この写真の人はちょっと緊張した笑顔だと思いませんか?この度、開演前のカゲアナを担当したのですが、毎公演ハートが飛び出そうなくらい緊張しておりました。

公演の合間に、偶然が生んだ素敵なものをご覧ください
愛しい"あの人"をいつも心で思うコバルトさんのハートもきっとキラキラしていることでしょう

鹿沼公演の終演と共に、風が急に暑くなりました。もうすぐ夏です。[ネズミの涙]次は群馬にお邪魔します! 

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