タング&おんがくかい組 in 奈良県宇陀市『榛原東小学校』(11月18日):鈴木あかね

2ヶ月続いたタング&おんがくかいの旅も、いよいよ最終日がやってまいりました。

気持ちのいい朝日を浴びながら、体育館へ向かいます。

ステキな青空!景色も空気も美しい!搬入開始です!

荷物も人数もミニマムです。仕込みもすっかりお手のもの。

最終日に修理なんてこともあります。

今日はピアノは舞台の真ん中です。グリーンの幕と体育館の幕がいい感じに馴染んでいます。

午前中に2ステージです。低学年の回では、私たちに合わせて体を動かしてくれている様子や、笑い声もたくさん聞こえ、ほっこりしました。高学年のみんなは、目と耳をしっかりこちらに向けて聞いてくれました。

今日はなかなかの冷え込みだったので、こどもたちはブランケットを持参していて、膝にかけたり、一枚に何人かでくるまったりして暖め合っていました。
「きもちのふかみに」の中に、“手を握っててくれるともだち”という歌詞があるのですが、そのくだりを歌っている時に沢井さんの前にいた3人の男の子が、お隣のお友だちと“おれたち、ともだちだよな”と確認するように手を取り合っていたそうです。胸熱…。私も見たかったな〜

本番の合間に、座員何人かがお世話になっている奈良のマッサージ師の吉田先生よりいただいた葛城銘菓「中将餅」を手に記念撮影。ありがとうございます!

もちろん美味しくいただきました!

終演後には学校からも榛原銘菓「宇陀川」をいただいて、嬉しい限りです。ありがとうございます!

終演後はバラしてから食事をして、いよいよ座に帰ります。家に帰るまでが旅公演です。安全運転で参りましょう。

すっかり夜です。さっと下ろして…
お疲れさまでした!

おんがくかいは今回初めての体育館ツアーでいろいろ発見もありました。まだまだブラッシュアップして、来期も頑張ります!ありがとうございました!


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