栃木の壬生ありんこ保育園にやってきました。
今日のコンサートには7つの保育園から集まってきてくれました。
大きなクリスマスツリーが迎えてくれました。
仕込みを終えてお稽古しているとやってきた黒猫2匹。
この保育園にいる、えんさんと、ちょうさん。
突然園にやってきて歌いはじめた知らない人達を観察していました。
舞台裏のパパゲーノとパパゲーナの帽子のセッティング、かわいくてお気に入りです。
このコンサートでは4人で森は生きているをやっているのですが、季節替えや焚き火を囲む12月の歌等は、どうしても月の精の人数も少ないし寂しくなってしまうのかなと稽古の時から心配していたのですが、小さなお客様たちは自然に歌って物語に参加してくれて、焚き火の火もゴウゴウと大きく燃え、季節替えの月の精の迫力はオペラ版にも勝るほど。
みんなで作りあげる森は生きているに毎回感激。
嬉しくて胸いっぱいです。
素敵な花束をいただきました。
お世話になった先生方。
本当にありがとうございました!
1 件のコメント:
いいな、いいな〜年末はやっぱり森は生きている!
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