オペラ『森は生きている』稽古場日誌(8月1日):川中裕子

もう、8月がやってきましたね。8月の月の精は今頃忙しくお仕事をしてるんでしょうね。B組8月の精の川中裕子です。

今日から、オペラ「森は生きている」稽古inしました。
まず、舞台装置の説明を聞き、ワクワク。
テレビショッピングのような、「ヘェ~!!」という声もあがります。

そしてまずは音楽稽古です。


2チームなので多いですね!!25名の出演者です。

「森は生きている」の音楽は迫力があったり、きれいな旋律だったり、心が弾んだりと、とっても魅力的な音楽です。

A・Bそれぞれキャラクターの違いもあるので、より楽しくなりそうです!!
ぜひぜひ、A組、B組両方ご覧ください!!



夕方からは、今回振付をしてくださる楠原竜也さんのワークショップの時間でした。

体をほぐしてから、鬼ごっこののようなことをしたり、手の平で相手を誘導したり、
されたり。三角形を作りながら追跡したり。


大きな子供達が沢山です!!

あっという間に時間が過ぎ、最後は、テーマからそれぞれが連想した言葉の動きを創
作しました。
面白い動きが沢山生まれていました。
この動きのどこかが振付に反映されるかもしれません。どんな振りになるのか楽しみです。
1ヶ月ちょっとの稽古期間、オリンピックの選手達に負けないように頑張ります!!

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