林光歌劇場 稽古場日誌 吾輩組(12月23日):沖まどか

今日は来年2月の本公演『吾輩は猫である』の立て込みでございました。

何をするのかっていいますとね…

こーやって電信柱を担いだり、
まぁあの大道具やらもろもろを稽古場に搬入して装置を組み立てたりするんです。


14年ぶりの再演ですからね、その当時関わっていた皆さんはその頃を思い出して「あっこの前とおんなじ絵だ!」とか「あの時は大変だったんだよー」と色々と盛り上がっておりました♪


男性座員と外部のスタッフさんを中心とする大道具チーム
これがどんな風になっていくのかワクワク☆


女性座員を中心とした小道具チームは、舞台監督の八木さんの教えで何をするかといいますと…


これらをね、


こーして

こーして

こーするんです 
出来上がったものが、劇場のどこにどんな風に使われてるのか、観に来てくださった際には探してみてくださいね(o´∀`)b

そしてそして、お茶場ではなんとも楽しそう♪

お花畑を製作中♪
美術プランナーの荒田良さんもいらっしゃっていて、念入りにチェックしていただきます♪

そんなこんなで昼休み。
おっと!

あっという間にこんなにまで装置が完成しているではありませんか( ´艸`)

昼休みの後は…
ぅわーヾ(o´∀`o)ノ

菜の花のお花畑♪♪♪

そして藍乃ちゃんは楽しく工作中☆

うんうん

楽しそう♪
で、何をしているのかといいますと、

小道具の?風車の試作品を作っていたのでしたー(≧∇≦)b
これも、舞台のどこで出てくるか、お楽しみにー☆

さてさて、この後、小道具の買い出しから帰ってきますと…
バーン

ババーン


あっという間に稽古場が大変身していたのでした。


さてさて、いよいよ始まるのですね、お稽古が。
皆さま2月はぜひ、俳優座にいらしてくださいませませ(*´∀`*)ノ

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