林光歌劇場 稽古場日誌 ゴーシュ組 (1月12日):川鍋節雄
遅ればせながら座日誌を。
「セロ弾きのゴーシュ」なんねんかぶりに戻ってまいりました。同じく「野ねずみのお母さん」です。病気のこどもを治してもらうためにやってきます。
オペラを聞かせると病が治る。これってイグノーベル賞ではないか。去年のイグノーベル賞、ガンになったねずみに、片方には「椿姫」聞かせると、すぐに亡くなったほかのねずみとちがい、一月以上長生きしたんだと。
私たちも、オペラで生かされている。毎日歌っていると元気になります。
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