林光歌劇場 稽古場日誌 ゴーシュ組 (1月12日):川鍋節雄
遅ればせながら座日誌を。
「セロ弾きのゴーシュ」なんねんかぶりに戻ってまいりました。同じく「野ねずみのお母さん」です。病気のこどもを治してもらうためにやってきます。
オペラを聞かせると病が治る。これってイグノーベル賞ではないか。去年のイグノーベル賞、ガンになったねずみに、片方には「椿姫」聞かせると、すぐに亡くなったほかのねずみとちがい、一月以上長生きしたんだと。
私たちも、オペラで生かされている。毎日歌っていると元気になります。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
★人気の記事★
山口公演(とも)
「明日のオペラ」への誘い 劇場日誌(3月12日):壹岐隆邦
ルドルフ組 in 千葉県船橋市『薬円台南小学校』(6月12日):泉篤史
ドン・キホーテ組 in 和歌山県伊都郡『かつらぎ総合文化会館 あじさいホール』(6月21日):鈴木裕加
ドン・キホーテ組 in 滋賀県彦根市『ひこね市文化プラザ』(6月12日):金村慎太郎
0 件のコメント:
コメントを投稿