オペラ『まげもん』稽古場日誌(4月30日):富山直人

鄭さんがいらっしゃてから、一週間が経った。
日に日に、夜帰ってから寝るのが早くなり、朝起きるのが辛くなる。
今朝も身体が重い。
稽古場に集まるメンバー同志の挨拶も、なんだか気怠くなってきている。
気怠いなぁ、キツいなぁ、
と言いつつも、
あぁ、「まげもん」やってるなぁー!
という喜びもあったりするのです。

おはようございまーす!
と、爽やか挨拶で鄭さん登場。

いつものように稽古スタート。
いつものように、丁寧にしつこく何度も繰り返します。
今日は二幕。
ここに、笑いのお宝が埋まってる気がする…
鄭さんのアンテナに引っかかったある場面を、何度も繰り返します。
もう一回、いいかなぁ?
もう一回、お願いします。
すんません、もう一回。
すまんね、すまんね、もう一回。
アタマや後ろにいろんな言葉が付け、バリエーションは変えていますが、結局は、もう一回やる、ってことで…。
何度も繰り返して、夕食休憩。
夕食休憩後も、しつこくいくか…と、思いきや、さっくり二幕の最後まで行きました。

その理由は…
おっと、喋りすぎるといけねーや!

今日の日記はこの辺でm(_ _)m

写真は、連日汗かいて汗かいて、稽古が終わって水分と油分が抜けきったワタクシと、かわいい子ども達との一枚。


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