ラベル 2014年5月 まげもん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2014年5月 まげもん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

オペラ『まげもん』劇場日誌(5月10日):岡原真弓

まげもん1010シアター公演、無事終了しました。
冒頭で歌う『どうせ、ひと夜の夢だっせ』に相応しく、物凄い夢が展開しました。まがいもんとは、なんの事なのでしょう?たとえ自分がまがいもんであったとしても、何かに一生懸命がんばれば、嘘が誠になるのではないでしょうか?なあんて、大笑いして、大泣きした後に、しみじみ思いました。

劇場には5月8日から入って、仕込みをしたその夜には場当たりを始めました。普通、場当たりというのは位置の確認やら、照明の当たり具合の確認やらの事なのですが、鄭さんの場合、ここでも稽古が展開されます。
9日は朝から場当たりの続きをやり、振り付けの稽古をやり、殺陣の稽古、そして夜はゲネプロ。

私はこのゲネプロを見に行ったわけですが、始まるまでに役者たちはすっかり疲れていました。しかし、いざゲネプロがはじまると、はじめっからぶっ飛ばしで物凄いエネルギッシュに元気に楽しそうに歌い躍り飛びはね叫びます。終わってからも、お茶場で退館時間ギリギリまで鄭さんは駄目だしをします。また、この駄目だしが、凄く笑えるのです。鄭さんはキツイ事もはっきり言うのですが、絶対に笑かすことも忘れません。だから、役者たちも汗だくでぐったりしているのに、大笑いして明るいのです。

そんな2日間を経て、10日いよいよ本番の日。この日はツーステージあるので、さすがに朝は稽古しないだろうと思っていたら、いえ、実はわかっていました、当然朝から開場時間ギリギリまで稽古していました。

さぞや本番は疲れはてているだろう、いいえ、これもわかっていました、役者たちはお客様の視線をあびるやいなや、ぐぐーーーーーんと元気を取り戻し、素晴らしい初日の幕をあけました。

そしてワンステージが終わった後。

これも予想通り演出家は駄目だししておられました。

もはや、役者たちは鄭さん中毒で頭がメロメロになっている状態で、ツーステージ目。力む力も無くなって、しかし鍛え上げた『笑わせる』『泣かせる』を確実にはめ込み、開場は爆笑と鼻水をすする音に溢れました。

最後のお客様の盛り上がりには、開場で聞いていた出演していない座員たちを号泣させました。

鄭さんの作品の人間に対しての強さと温かさ、そして萩さんの音楽とのタッグの強さをあらためて感じることのできる素晴らしい公演でした。

そして、それを共に作り上げてくださったお客様!ありがとうございました。

オペラ『まげもん』劇場日誌 駅からシアター1010への道案内(5月9日):沢井栄次

いつも俳優座劇場か三軒茶屋のパブリックシアターですが、今回は北千住のシアター1010(せんじゅ)ということで、不安なあなたに駅から道案内です!

北千住駅はターミナル駅でJR常磐線(快速)、東京メトロ千代田線蔵門線日比谷線東武伊勢崎線(スカイツリーライン)、つくばエクスプレスが止まる大きな駅です。



どの線でも電車を降りたらまずは西口へ向かいましょう!
東京メトロ千代田線の方は4番出口(丸井、千住ミルディス)が便利です。





千代田線以外の方は西口から駅を出るとペデストリアンデッキ(歩行者用回廊)に出ますので、外に出て右を見るとドドーンとマルイが建っています。そのまま2階からも入れるのでエレベーター、エスカレーターを使って11階を目指します。
千代田線の方は4番出口から出るとペデストリアンデッキの下に出ます。目の前にマルイがありますので1階から店内へどうぞ。




えすかれーたーで10階まで来た方は11階へのエスカレーターの場所がちょっとズレます。
10階に着いたところで看板に従って右へ進みましょう。奥にまげもんのポスターが貼ってありますね。




右に曲がったらまた看板があります。柱の陰に11階へのエスカレーターがあります。




エスカレーターを登った突き当たりにシアター1010の正面ロビーがあります。




のぼりを上げてお待ちしておりまーす!

まげもん組メンバー紹介 2014年

待ってましたの4年ぶりのまげもん!!
2014年春のオペラ『まげもん-MAGAIMON』のメンバーです。
5月10日のシアター1010公演から7月まで、また皆様に笑いと涙をお届けいたします!



【茂平】井村タカオ

僕が茂平をやるのは、なんせ約7年ぶりでっせ!体力的にもかなりハードな役なので、できるか心配でしたが、スキージャンプの葛西さんやサッカーの三浦知良さん、イチローさんらの現役で頑張っている姿に勇気を頂きました。今度は僕が彼らのように皆さんに何かをお伝えできる存在になれるように、歌い演じて参りたいと思います。


【彦左衛門】佐藤敏之

四年振りの[まげもん]待望の再演!約八年間ず〜っとツアーで回った思い出が走馬灯の様に蘇る今日この頃です。厄年を越え新たにやる座長&彦左衛門は体力的に少しドキドキしておりますが、この年に出せる味わいを表現出来たらなと思っております。


【麻】太田まり

私の麻への意気込み…意気込みだけはモリモリあります!まげもんへの意気込みともいいますか。なんてったって、まげもんを観て、なんて素敵なんだ!!って大感動してこんにゃく座に入ったのですもの。これは私があの時にたっぷりもらった感動を、今度はお客さまに届けるチャンスなのです。全身全霊で、大好きな登場人物に囲まれた喜びを感じながら、まげもんの空気感をめいっぱい楽しみながら、最大のパワーを出せるよう、しっかり睡眠をとって笑頑張ります!!


【絹】梅村博美

狸の茂平が憧れる麻、の姉の絹役の、梅村博美です。
真っ直ぐ一途な妹の麻に、自分の恋人のことも伝えられず、妹と、恋人の間で切ない恋心を、燃やし続け、とうとう夜叉に、なろうとする時、これまた麻に、切ない恋心を、抱く狸の茂平の命懸けの行為に身も心も救われるどうしようもない恋する女を、丁寧に演じたい。と思います。


【菊池文吾】高野うるお

仇討ち相手の菊地文吾。演じるのは久しぶり。おそらく7年ぶり。
2002年の初演も、2004年の夏の陣も私は星之丞でした。文吾を演じたのは、その後2007年ごろから。
まがい物のゴム製のカツラをかぶって舞台をかけずり回っているうちに、そのゴムヅラが本物のチョンマゲに見えてくると良いなあと思い日々演じております。


【春】西田玲子

お春ちゃんのシーン、ここは、ホラーだったの?と言われたりしますが、いいえ、お春ちゃんが出るシーンすべてがラブシーンです。
どんなに嫌われても、こんなに一途に茂平さんを愛せるお春ちゃんは本当にいとおしい。
舞台袖でどんなに緊張しても、とにかく茂平さんを愛してる。それだけあれば台詞を忘れたとしてもなんとかなる!と思って愛に生きます。


【月之丞・権田原ほか】富山直人

2002年初演以来、唯一の全旅公演出演。全国の老若男女を爆笑バカウケさせてきたとかこなかったとか。
演劇界の虎の穴、と呼ぶ人がいるらしい、あの「鄭義信ギャグ道場」地獄の特訓からの生き残りと言われ、千のギャグを持つ男、と呼ぶ人がいるとかいないとか。
殿様からオカマ、タヌキからホタルと変幻自在!殺陣もダンスもキレッキレ!
あれから12年…
あの勢いはあるのか⁉
ホンマに面白いのか⁉
日々稽古場で汗を流し格闘中。
流した汗はウソをつかない、というけれど、身体が悲鳴を上げている。
やれんのか⁉
ミスターまげもん、と言われた男が再び現れるのか?
是非劇場へ。
お見逃しなく。
乞うご期待!


【星之丞・嵐山ほか】北野雄一郎

今回、僕はいろんな役をやります。おかまやら、ホタルやら、刺客やら、馬やら、他にもいろいろ……。ほら、これだけ聞いても楽しそうな感じがするでしょ。ということで、今回のたくさんの役を楽しんでやりたいと思います。殺陣あり、踊りあり、笑いあり、着ぐるみありのこの役を是非とも楽しんでご覧ください。


【船頭ほか】沖まどか

初めて裏方としてついたのが2009年の『まげもん』の旅☆
そして5年経った今年、まげもんに出演することができました!見てる分にはとっても楽しいこの作品、出てみると、えらいこっちゃ!歌に三味線、太鼓にちゃんちき、殺陣にダンスに浴衣の着付けも。。。すごいなぁ。いろいろあるなぁ。ですが、出てるとやっぱり賑々しくて楽しくて♪たーっぷり楽しみますっ(*´∀`*)ノ


【黒子】川合福太郎

裏方が役割の黒子ですが、目立つところを頑張って目立とうと頑張ります!
記憶に残る黒子になれればいいなぁと思います。



【ピアニスト】服部真理子

エレガントまりこ様。
豪華なピアノで三味線やチャンチキなどと絡めながら奏でてゆきます。酔うとお茶目な一面も。
最近はちょっとした会話の中でも、サッとiPadを出し動画をサッと出したり、デジタルなお姿も。
(文章:大久保藍乃)


【ピアニスト】大坪夕美

耳の似合うピアニスト。
これまでつけてきた耳の種類は数知れず。猫耳、ネズミ耳、タヌキ耳……。
小さな体からは想像できないダイナミックなピアノを奏でます。
2幕頭の花火を眺めている姿が、とてもかわいい。
(文章:大久保藍乃)



【演出助手/制作マネージャー】齊藤路都

この稽古期間、出演者と同じように熱い思いで臨んで参りました。
歌って踊って、叫んで斬り合って暑い役者に合わせて稽古場は大変涼しくなっております。涼しすぎます。むしろ寒いです。
熱い思いで、うんと厚着をして稽古場にいます。


【衣装部】大久保藍乃
今回衣装部は3回目。初めて和服を目の前にし、最初はどうなることかと思ったが、いやはや、和服の作られ方の仕組みの美しいこと美しいこと。日本の美徳は、服の作り方にも現れているのだと、毎日感激しながら作業しています。
歌ったり、踊ったり、殺陣があったり、楽器弾いたり…。稽古場から聞こえる色々で、衣装部屋の中もいつも賑やかで楽しいです。穴が開いてもボタンがとれても、なんでも縫いますんで、みなさん思いっきり動いちゃってくださいな!!


【チケット係/座員照明部】小林ゆず子

まげもんを見て以来、真ん丸のお月さまを見ると、お家だろうが帰り道だろうが『お月様、お月様〜♪』と歌いたくなってしまう私。裏方でもこの演目につけてわくわくです☆
今回の私のお仕事は2つ。
5月10日の公演まではチケット係り、旅公演では照明を担当します。
気がつけば半年近くチケット係りをやっているので、こちらはすっかり板についてきた感があります。それに比べて照明は未知ですが。。。とにもかくにも頑張ります!!


【舞台監督】久寿田義晴

黒子で出て来ても、歩き方ですぐ久寿田さんとわかります。のれんの裏や橋の裏で、太鼓をたたくマネをしていたり、ノリノリで歌をくちずさんでいたり、お茶目な舞台監督さん。
(文章:大久保藍乃)


【舞台部】神永結花

大石さん演出の「森は生きている」からのお付き合いです。今回は初めて旅公演でご一緒します!
何事もクールにささっとこなしてしまうすごい方。スタイル抜群。意外に結構なお酒好き?
(文章:大久保藍乃)


【照明(ブライト)】

右から、増田さん、平野さん、大竹さん
ブライトの強者さんが際ぞろい。
みんな一緒でいつも賑やかです。
日によって来てくださるメンバーの組み合わせがいろいろだとか…。
(文章:大久保藍乃)

**********

2014年春のオペラ『まげもん-MAGAIMON』、以上のメンバーでお送りいたします。



写真:大久保藍乃

オペラ『まげもん』劇場日誌(5月8日):大久保藍乃

今日はついに小屋入りでした!
朝9時にシアター1010の搬入口に行くと、朝日に照らされたトラックが2台停まっていました。
さぁ、ついに来ました!!一気に仕込んでいきます!

まげもんは4年ぶりの再演。
その時、私はまだ入座前だったので、まげもんの仕込みは初めて。
さすが先輩方はテキパキと仕込みを終えていきます。

舞台部もすっかりと仕込みが終わり、まったり時間を過ごしていました。
そんな舞台部さんをのぞきにいきました。


男子楽屋


みんなで電車を眺めておりました。
劇場は11階。窓の向こうにはすてきな景色が広がっています。
北千住はたくさんの路線の交差点。線路の入り組んだ様子が楽屋からよく見えるのでした。


廊下


熱心に三味線の練習、偉いなぁ。っと思っていたら、
次第に三味線で奏でられる音楽が『サザエさん』や『笑点』のテーマソングに。。。
これじゃない、あれじゃない、っと何度も何度も弾いておりました。
ん?遊んでるって?いやいや、三味線に慣れるための立派な練習時間です(u_u*)



さて、私は衣裳部です。
まげもんは衣装の早替えもたくさんあるので、みなさんの早替えスペースも見に行きました。
特に早替えの大変な、月の丞、星の丞の二人の早替え場を覗くと……


子どもがいたり


楽しげな頭が並んでいたり

いやいや、この二人組の変身ぶりには驚き。
そして最初から最後まで二人セットで、笑わせてくれます。
本当に、すてきなコンビです。



仕込みが終わると、舞台上でお稽古が始まりました!
舞台だとやはり稽古場とかわって空間も広くなるので、また少しずつ位置やらがかわって来行きます。
一番最初から丁寧にお稽古をします。

客席には演出の鄭さん、照明の増田さん


そして、舞台上は……

狸の地絣(舞台の床面に敷き詰める布)
噂には聞いてたけど、本当にとてもかわいくて、舞台上を歩くだけでわくわくしてきます。



さあさあ、着々とまげもんの舞台が作られてきています。
10日が待ち遠しいです!!
私も衣装の管理、がんばります!!!




おまけ写真。


本日のお茶場係りの田中さとみさんから、明日のお茶場係へのメッセージ。

…こおゆうときはタヌキを書くだろ!って突っ込みをいっぱいされていました。

オペラ『まげもん』稽古場日誌(5月7日):田中さとみ

稽古場での最終通し稽古を観ました。


よく笑いました。
そして気づいたら泣いていました。
そんな作品です。


登場人物みんないとおしいなと思いました。


これは観た方がいいです。
本当です。
観にきてください。

さとみ

オペラ『まげもん』稽古場日誌(5月6日):北野雄一郎

世の中は今日までGWらしいですが、こんにゃく座はこんなこと関係なく稽古の日々です。

今日は冒頭から順に返し稽古でした。昨日のメイクあり、衣装付きの通し稽古の修正をしました。明日は稽古場最終日。

楽しい「まげもん」を観に来てくださいね。5/10 北千住のシアター1010でお待ちしてます。

オペラ『まげもん』稽古場日誌(5月5日):小野崎有香

今日は通し稽古。
衣装付きでした。



見学者も多く、
張り詰める緊張感。
ドキドキ。。。



さぁ始まった!

元気いっぱい、賑やかな幕開け。
全員、水色の法被を着て登場!
たのしいー。





…ん?


水色の法被の人達に混じって、



ノリノリな黒い人。


あれ?
この人、出演者だったっけ(笑)





あんまり写真を載せちゃうと、
本番の楽しみが減るので、写真はこの辺で。



とにかく、
泣いて笑って、笑って泣いて。
飽きる時間のないオペラでした。


自分はオペラ塾でこのオペラのワンシーンを演じたことがあったのですが、
「あれ?こんなセリフあったっけ?」と思わされました。
どうやらリニューアルしている様子。


衣装も素敵。


そして、この橋の立派なこと。
前回の橋は公演が終わってから処分してしまったそうで、この橋もリニューアル☆



まだご来場を悩んでいる方は
是非!
観に来て頂きたいです。
昔観た方も、初めて観る方も、きっと楽しんで頂けます!



おまけ。



この人たち、好きです。
(*'-'*)


どのシーンかは、観てのお楽しみ!

オペラ『まげもん』稽古場日誌(5月4日):鈴木あかね

今日は2幕を始めからあたって、細かく止めて何度も返したり、丁寧に深めたりと、濃厚な稽古が続いています。

鄭さんと作るこんにゃく座のオペラはみなそうなのですが、この『まげもん』も、楽しい方へ、悲しい方へ、心がガンガン揺すぶられるお話しです。それは観ている人以上に、演っている役者もかなり揺すぶられます。時に大笑いし、時に涙しながら、稽古は進みます。

鄭さんの言葉と演出と、萩さんの音楽と、みんなの歌と演技で、心の奥深いところまでしみ込んでくる、オペラ『まげもん』。

ぜひ、この汗を、涙を、笑いを、お客さまと分かち合いたいです。5月10日はぜひ!北千住のシアター1010へお運びください!


一同、心よりお待ちしております!

オペラ『まげもん』稽古場日誌(5月3日):川合福太郎

今日も世間はゴールデンウィーク真っ只中!!世間の流れとは全く関係無く、まげもんの稽古は日々続いています。

今日は2幕を通しました。
黒子の私は、2幕をやる時は、最初に口上があるのでいつも変な緊張感で稽古にのぞんでおります。何とか自分らしい口上に出来る様試行錯誤の日々です。

そして、夜は振り付けの稽古。


富山さんと北野さんの二人はほとんどの振り付けのシーンに関わるので、かなりの体力勝負です。本当に大変な役どころの二人です。





さて、本番まで約1週間ですね。

オペラ『まげもん』稽古場日誌(5月2日):小林ゆず子

こんにちは☆チケット係りゆずです。
今日も事務所のデスクでお仕事をしていると…聞こえてきました!!威勢のいい太鼓の音♪こうなると三味線や座長の歌まで聞こえてくる気がして、わくわくしてきてじっとデスクに向かっているのがちょっと難しくなってきます(^-^;
ということで、急いでお仕事を済ませてまげもんの稽古場の見学に通う日々が続いています!!

今日のお稽古は三味線の洞庭先生も来てくださいました。


梅さんが振りを見てもらいながら三味線を弾いてます。

あんなに踊って三味線を弾くことってなかなかないんじゃないかしら??と思うくらい動きながら弾きます!!

午後からのお稽古は1幕を通したようです。私が見に行けた時はダメだしをもとに1幕頭からお稽古開始☆

このオペラ、裏方のはずの黒子が表舞台でたくさん活躍します。時には役者の前に立って歌ったりすることも。序の場面も裏のお仕事もしつつ、歌って踊って大忙し☆
鄭さんからここはもっとノリノリでと言われた黒子川合さんは


『ノリノリな動き』を研究中。(写真:舞台監督さま)
先輩方を前に何回も何回も挑戦します。どんなノリノリっぷりになるのかは公演をお楽しみに!!

さてチケットの販売状況ですが、広い会場なので前の方のいいお席からどんどん売れております。まだお申し込みでない方はぜひお早めに♪
まげもん10年ぶりの東京公演お見逃しなく!!

オペラ『まげもん』稽古場日誌(5月1日):西田玲子

今日は吉野さんが来て振付けのお稽古でした。
いやあ、案外あるのですよ振付けの場面。

まずはやっぱり浮き世風呂。月の丞と星の丞のシーン。



仲が良いのか悪いのか、愛情の表現っていろいろなんだなと。
そんな二人と吉野さん。



そして、私の大好きな嵐山(馬)の珍しい2(+久寿田さん)ショット。


ちょっと見るとイラッと来るような人相の悪いニヤケ顔なのだけど、それが何とも可愛い嵐山。

舞台の面では2体並ぶことはないのでとってもレア。
どうして2体あるのかは公演を見て想像してくださいませ。

さ、いろいろ変更があったので自主練、がんばります☆

オペラ『まげもん』稽古場日誌(4月30日):富山直人

鄭さんがいらっしゃてから、一週間が経った。
日に日に、夜帰ってから寝るのが早くなり、朝起きるのが辛くなる。
今朝も身体が重い。
稽古場に集まるメンバー同志の挨拶も、なんだか気怠くなってきている。
気怠いなぁ、キツいなぁ、
と言いつつも、
あぁ、「まげもん」やってるなぁー!
という喜びもあったりするのです。

おはようございまーす!
と、爽やか挨拶で鄭さん登場。

いつものように稽古スタート。
いつものように、丁寧にしつこく何度も繰り返します。
今日は二幕。
ここに、笑いのお宝が埋まってる気がする…
鄭さんのアンテナに引っかかったある場面を、何度も繰り返します。
もう一回、いいかなぁ?
もう一回、お願いします。
すんません、もう一回。
すまんね、すまんね、もう一回。
アタマや後ろにいろんな言葉が付け、バリエーションは変えていますが、結局は、もう一回やる、ってことで…。
何度も繰り返して、夕食休憩。
夕食休憩後も、しつこくいくか…と、思いきや、さっくり二幕の最後まで行きました。

その理由は…
おっと、喋りすぎるといけねーや!

今日の日記はこの辺でm(_ _)m

写真は、連日汗かいて汗かいて、稽古が終わって水分と油分が抜けきったワタクシと、かわいい子ども達との一枚。


オペラ『まげもん』稽古場日誌(4月29日):川中裕子

今日の稽古はファンクラブの稽古場見学の日でした。お昼は10名、夜は3名のお客様が見学してくださいました♪ありがとうございます!!


稽古が始まる前から気合いがはいってます!!

三味線練習中の人々



台詞練習中の富山さん



正座で笑顔で精神統一中(?)のさとおさん



今日は一幕の頭から丁寧に丁寧になんべんもなんべんも繰り返し稽古が進んでいきました!
どうやら今日から丁寧に進んでいく稽古のようです。
繰り返しに疲れてくる役者に、演出の鄭さんは笑顔で「ファイト!!」(笑)
とっても楽しい稽古場です!!


「まげもん」は私が入座した年に始めて制作マネージャーをした思い出の作品です。稽古を見ていて改めて、いい作品だなぁと思いました!!面白いし、心揺さぶられる作品です!!
まだお席はございます!!ぜひぜひ10日沢山のお客様に観ていただきたいです!!お待ちしております!


オペラ『まげもん』稽古場日誌(4月28日):梅村博美

今日は、殺陣の栗原先生と水谷さんが、来てくださり、殺陣のお稽古♪


大殺陣は、自分も出ているので、撮れませんでしたが、流石、先生に稽古着けていただくと、意味がよくわかるし、余計なものが削ぎ落ちて素敵☆


先生お二人のショットも素敵☆



そして、鄭さんのお祝いも兼ねて大宴会。
明日も頑張ろうー。