オペラ『ロはロボットのロ』稽古場日誌(5月9日):大久保藍乃

ついに稽古場最終日!
今日は岡原・佐藤組での通し稽古でした。
ラスト一週間での連日の通し稽古で、一気に全体の流れが出来上がって来ました。
装置の転換の事、衣装の早替えの事…。
通しになって、また新たな課題がたくさん出て来て、ドキドキします。

私はほとんど各シーンが早替えなので、開演すると、終演までノンストップなのです!
テトとココのあんなシーンや、ノーマのあんなシーンや、ドリトル博士の面白いあんなシーンなど。。ゆっくり観る事も稽古場に観に来たお客さん(座員)の反応を眺めることもなく、ひたすら着替えたり、次の早替えの準備をしたりしています。

本番までに、もっともっとこの流れに体を慣らしていきます!!



さて、通しの後はバラしです。
ついに装置が池袋のあうるすぽっとへと運ばれていきます。

あうるすぽっとの後は、旅公演を回る事を考え、バラしの手順や、小道具の梱包を丁寧に確認しながら進めていきます。


バラされた装置


運ばれる装置


衣装部の皆様


新人制作・森ちゃんと、本橋さん
お茶場セットを作っています




さてさて、ついに劇場入りです!!
舞台に上がった新しい『ロはロボットのロ』がどんな世界になるか、お楽しみに!!!

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