ネズミ組 in 神奈川県川崎市『多摩市民館』(6月8日):佐藤敏之

本日は、たま・あさお市民劇場の皆様に観て頂きます。

会場は多摩市民館


エポックなかはらに続きご近所での公演。座からは更に近いです。
こちらは「ネズミの涙」で重要な楽器のサムルノリ稽古でよくお借りする大変お世話になっているホールなのです。
早目に到着したメンバーはドコとなく寛いでる風情…


こちらの搬入はリフトです。


搬入はまだか?とトラックで待つ気合い入りまくりの高岡由季


沢山の市民劇場の皆さんにお手伝いして頂き、あっという間に搬入は終わりました。有り難うございます!


ん?北野雄一郎が何やらマイ原付をトラックに載せています。
実は、ネズミツアーはトラック二台で荷物を運んでるのですが、こちらのホールにはトラックを二台置いておけないので荷物を一台下ろしたらすぐに座に持っていかねばならなかったのです。
そこでマイ原付で来ていた北野雄一郎に白羽の矢が当たったのでございます。
トラックに原付を載せてトラックを座に持っていき、その原付で戻って来るという任務を仰せつかった彼はあっという間にホールに戻ってきて仕込みに加わっておりました。さすが北野雄一郎!

そして楽屋を覗くと


花島春枝と太田まりが扇風機の風で昨日洗濯した衣裳を乾かしているではありませんか。
このところ雨模様というか湿気がスゴいので衣裳部は大変なのです。ご苦労さま。

さて仕込みも順調に終わり、本番前の全体集合まで各自好きなように過ごします。
しかし何だか一人、二人と舞台に集まり


いつの間にか皆サムルノリを思い思いに稽古しています。

そして全体稽古。
1幕のクライマックスのアジュマ達とおっ母&おっ父のサムルノリ!僕は「ネズミの涙」ツアーに久し振りに参加したのですが、このシーンはやっぱり感動的です。


さて、いよいよ本番!皆さんの温かい反応で感動してしまいました。
本番後のロビーでのお見送りで座のご近所に住んでいらっしゃる方から「いつも太鼓(サムルノリ)の稽古の音聞こえてきてますよ~頑張って下さいね~」と声をかけて下さいました。
うるさくしてすみませんm(_ _)m

これからも精進してまいりますのでご容赦下さいませ。

さあ、まだまだネズミツアー走り続けま~す!

給仕:佐藤敏之


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