ピノッキオ組 in 広島県福山市『深津小学校』(6月8日):佐藤久司

昨日京都で公演と思いきや、今日は広島県福山市にやってまいりましたーっ
深津小学校で2ステージ公演ですっ!!

校舎に入るやいなや、待ち構える人影が…!


と思いきや、それは木彫りの人形


「何が言いたいのかしら?」


こうだと嬉しい…


と、いうわけで今日も張り切っていくよーっ!!


こちらの子どもたちは凄く元気で、凄く礼儀正しかった!
1ステージ目も2ステージ目も公演後は1人1人が「有難うございました!」と大声を出しながら帰っていき、それが声援としてこちらにガツンと響いてきて、何よりの回復剤となりました。
嬉しかった!


そしてもう一つ嬉しかったことといえば、今日の担当の加地先生。中国二期会の準会員としてもご活躍中で、僕たちの公演を本当に喜んで観て下さいました!


(司会進行でもその美声で、丁寧にお話して下さいました。福山の学校にこんにゃく座のことを広めたいです、と心強い言葉もいただき、本当に嬉しい出会いとなりました。)

個人的には今日のこの2ステージ公演が、今期ピノッキオツアーの行程の中で最大の山場だと思っていたので、無事に終えることができてホッとしました…
明日はまたまた京都に戻り公演です。この後、大阪、翌日東京!と公演が続き、やっと家に帰れる日が来ます。

そうそう、今日の印象的な一言は座員のノブブこと山本伸子から。
「ピノッキオがおじいさんに『家に帰るんだ』と言うところ、あたしも息子たちに『もうすぐ家に帰るからね』と思いながら最近は聴いてるの〜」

もう二週間近く家に帰ってないもんね〜
僕も待ち遠しいなーっ


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