ロバ組 in 神奈川県横浜市『神奈川県立青少年センターホール』(9月30日):大久保藍乃

銀のロバ、2016年度初日!

神奈川県立青少年センターホールにて横浜こどものひろばさんをはじめ、たくさんの子どもたちに観てもらいました!
2015年の『ロはロボットのロ』でも来ており、金村さん、薫ちゃんのことを覚えている子どもたちもたくさんいたのではないでしょうか?


さて!初日という事で、舞台部は井村さんの指示のもと、仕込みの手順を丁寧に確認しながら装置を組みました。
青い床面も丁寧に掃除し、壊れものも直し…なんてしてたら、お茶場では賑やかな声が?

恵川さんからシュークリームの差し入れ!
そしてもう一人のココのチャミさんこと熊谷さんからマスクの差し入れをいただきました!ありがとうございます〜!


美味しそうに頬張るココちゃん!
こんにゃく座のココ役者、なんて呼ばれたりする薫ちゃん。ロボットのココを経て、銀ロバのココちゃんはどんな風に舞台を飛び回るのでしょうね!


仕込みが終わると、インフォメーション。
制作マネージャーはのぶさんです!

のぶさんも初めてのロバ組です。みんなのお母さんのようにみんなを温かく包んでくれます。

のぶさんと私はロバ組初参加。
開演するまでの、主催さんやホールの方とのやり取り、照明さんへの合図出しなど、二人で一つ一つ確認し協力して進めました。

無事に開演し「ものがたりは〜旅をする〜♪」の歌が聞こえた時は、袖の中で二人手を取り合って喜んでいたのココだけの話し(u_u*)


開演前、私は客席を“カウベル”を鳴らしながら歩き、前説と呼ばれるお話しをします。
「携帯電話の電源をお切りください」とか言う、アレです。アレ、結構緊張するのです。
でもカウベルを鳴らしながら客席を歩き出すと、会場の雰囲気がスーーっと静まって来てみんなの耳が音に集中していくのを感じました。
私はすごく緊張していましたが、もうすぐ物語が始まるんだ、という、お客様のワクワク感が伝わって来て、とても嬉しかったです。
本番中は私は袖の中にいたので、その後どんな反応があったのか詳しくは分からないのですが、笑い声もたくさん聞こえてきて、素敵な物語が生まれていたのだと思います!

無事に終演し、あっという間にバラしとなります。
エレベーターによる搬出でしたが、皆様にお手伝いいただき、無事に終わる事が出来ました。



最後はみんなでご挨拶。
ロボットに引き続き、またココで公演できて嬉しかったです。
本当にありがとうございました!



おまけ・・・

お手伝いに来てくれた制作の森ちゃん!


「〜♪ 妖精!森の妖精!」
っとココちゃんが歌い出すと妖精さんになってくれました。(動画で掲載したかったな…)

さらに、バラしが終わり着替えて楽屋から出てくると、

いただいたバナナで電話してました。
(ヤラセではありませんよ。本当です。)


そんなみんなの癒しの森ちゃんでした。

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