オペラ『おぐりとてるて』稽古場日誌(5月5日):西田玲子

おぐりとてるて、演出助手の西田でございます。

本日は楽士入りの通しでございました。
この作品は、ピアノ、サックス、パーカッションで、楽士3人の豪華編成。いろいろなおとが聞こえて楽しい作品なのですが、中でも面白いのがこちら。


雅楽のリード楽器「笙」かと思いきや、細い竹に包まれて音を作るのはハーモニカ。
島田さんの考案で作られました。
裏にはちゃんと何番を吸う、吐くと書いてあるの。
ふむふむ。

通し後、いつものカレー屋さんで、こんにゃく座初参加、サックスの野原さんの歓迎会。



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