森組 in 岩手県盛岡市『キャラホール』(12月8,9日):壹岐隆邦

「どうだ、寒くはないかな」
「寒いに決まってるさ、晴れの国から、いきなり東北の雪の中だ」


最高気温が18℃の岡山から1,000km進んで、氷点下の岩手へ――
東北の12月の精は仕事熱心です。

冒頭の写真にはうまく写らなかったけど、ちらちらと雪が降っています

トラックもワッフル状に雪化粧!

みんな防寒対策をしてきた中、ひとり服装が変わらない人も

来る途中にアイスまで食べたとか……!


なにはともあれ、無事にホールに到着して仕込みです。
岩手県盛岡市のキャラホール――こちらで『森は生きている』今期初のホール公演になります。

吉田くんは初めてのホール仕込み!

皆に教わりながら、ホールでしか使わない幕を釘で打ち付けていきます

制作の湯本さん、かなでちゃんも駆け付け、


皆で舞台を飾り付け!


退館時間になり、その日は終了。



翌日。

夜の間に降った雪に、




寒さも忘れ(?)
雪合戦!

元気に始まった一日、午前からホール版のゲネプロを行います。

今期『森は生きている』でデビューを果たした美樹さんは、地絣(じがすり/床に張る大きな布)初体験

思ってたより滑る! と感想を洩らしていました。


ゲネプロを終え、あっという間に本番です。
今回の公演は、盛岡保育問題研究会、岩手音楽教育の会、盛岡子ども劇場の皆様の協力により、実現する事が出来ました。
去年には盛岡の本宮保育園で『森は生きている』メインのコンサートをしたり、着々と準備を進めてくださり、たくさんのお客様に来ていただけることになりました!


当日も受付や販売、寒空の下での駐車案内など、たくさんお手伝いいただきました。


本番も700人を超えるお客様にあたたかく迎えられ、素敵なホール初日を迎えられました♪


















最後はみんなで『十二月の歌』『森は生きている』を歌います


途中からですが、会場いっぱいに拡がる歌声をお裾分け♪

元気な歌声に、聴いていてうるっとしてしまいました。


バラシもお手伝いいただき、あっという間に舞台は元通り。
準備から片付けまで、本当にありがとうございます!

最後に記念撮影♪


「ずっと待っていた」「楽しみにしていた」とのコメントを頂き、それが実現できた事がとても嬉しいです。
これからも『森は生きている』を、いろんなオペラをどんどん皆様にお届けできますように……邁進していきます!



【おまけ】
泊まったホテルの朝食会場が、なんと"遠野物語"!


そして、ホテルの会議室の名前が、"萩"!!


萩さんらが作曲するオペラ『遠野物語』のチケット、絶賛発売中です♪

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