岡原真弓 出演!「岡原まゆみコンサート〜明治の唱歌から今に受け継がれる歌〜」(11月16日):佐藤敏之

11/16 府中美術館[おかえり美しき明治]とのコラボ企画
「岡原まゆみコンサート〜明治の唱歌から今に受け継がれる歌〜」

府中美術館での岡原まゆみコンサートに行って参りました!



朝、こんにゃく座のキーボードを岡原さんとハイエースに積み込み、ピアニストの榊原紀保子さんを登戸駅でピックアップして一路府中へ。
日差しが暖かい晴れた日のドライブは気持ち良い〜
素敵な美術館に到着!周りはたくさん緑が溢れてます。

さて、早速荷物を運びこみ学芸員の志賀さんと打ち合わせ。音のバランスチェックをしてザッと通しました。
会場は良い感じに響きホッ。

控え室はスライド映像を流すお部屋!こんにゃく座の学校公演みたいです。きほつんも何だか楽しそうf^_^;



リハーサルの後、本番まで大分時間が空くので「美しき明治」の展覧会を観賞しました。
素晴らしい絵がたくさん展示されていてあっという間に時間が過ぎてしまい、きほつんと僕はギリギリまで夢中になって観てしまいました。

漸く本番。
プログラムは明治や大正に作られた皆さんの馴染みのある唱歌などを10曲ほどとピアノソロを1曲、明治、大正、昭和の詩人たちのソングを5曲というラインナップ。
なかなか岡原さんがこういう曲を歌うのを聞く機会は無いのでスゴく新鮮!柔らかで芯のある歌声に感動でした。
中にはオペラ「我輩は猫である」で歌われた
♪才女
♪庭の千草
も歌われて色んな事を思い出したりして懐かしかったです。
ほぼ満席でお子さんからご年配の方までスゴく良く聞いて下さいました。
一番後ろで聞いていたんですが、皆さん体を揺らしながら口ずさみながら聞いていらっしゃいました。
僕もですが、唱歌にはタイムスリップさせる力があるんだなぁ…と思いました。


この企画展覧会と相まって素敵なコンサートでした。


コンサートが終わった後に岡原さん&きほつん、学芸員の志賀さんと。

佐藤敏之

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