タング組 in 和歌山県和歌山市『和歌山市民会館』(7月22日):飯野薫

和歌山に車で移動します。サービスエリアでトラック組とワゴン組が会えて大喜び!


ホールの近くにある和歌山市民図書館というとっても素敵な図書館のこれまた素敵な屋上で『今日は公演ができるよ!嬉しいね!がんばろうね~』と大喜びあかねさん。


今日は和歌山市民会館できのくに子どもNPO、和歌山こどもの広場、和歌山みなみ子ども劇場の 3劇場合同例会です。
広~い劇場です。感染予防策として当初より大きなホールを借り直してくださっての開催となりました。


ロビーの飾り付け。おやこ劇場の例会ではお馴染みのこの光景をみるのも久しぶりです。嬉しいな。あったかいな。わたしはこの中の「あじ」という絵本をこどもの頃読みました。今でもよく覚えています。


こんにゃくポーズをしている係の皆様と制作マネージャーのゆき。コックさんになってお客様を迎えてくださいます。あったかい公演です。


公演中はきゃはきゃはっという弾けるようかわいい笑い声や、お父さんお母さん方も一緒に楽しんでいる声も聞こえてきて、みんなで一緒に同じ時間を同じ空間で過ごせたことが本当に嬉しかったです。ありがとうございました!






3 件のコメント:

  1. 次の日の公演地、阪南市から観に行きました❣
    自分のところでは、観客のようすなど気になってゆっくり観れないので、こうやって前日に「観客」として観られる幸せを感じながら、こんにゃくワールドに浸りました。
    うたのステージ、惹き込まれました。どの歌のメッセージもすてきでしたが、「空気のうた」「歩くうた」、何気ない日常に生きることを想いながら聴きました。

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  2. ゆっくり観ていただける機会があって私たちも嬉しく思いました!
    ソングのステージ、歌っているこちらも同じうたなのに日々感じる事も様々で、色々なことを考えます。おもしろいです。詩も音楽もしっかり届けていけるようにこれからも頑張ります!ありがとうございました!

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  3. 阪南市の方のコメントに同感です。今回ははらっぱさんと和歌山の劇場で、どちらでも観ることができることになり、画期的!と喜んでいました。
    さて、私は以前大阪の劇場で下見をさせてもらった時と今回がすごく違って感じられ、不思議な感覚でいます。「タング」は前回よくわからないところがあったんですか、今回は意気込みが違ったのか、入り込んで楽しむことができました。
    これからは、同じ作品を観る楽しみが新たに加わりました。

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