アルレッキーノ組in富山県魚津市「新川文化ホール」(12月13日):沢井栄次

シルヴィオ役の沢井です。今日は故郷富山県魚津市にやって参りました。 

 

2016年に「森は生きている」で呼んでくださり、4年ぶりに新川(にいかわ)文化ホールに帰ってまいりました。 
 このホールは自分が歌い手として歩み始めた時からお世話になっているホールなのでこうして帰ってこられて感慨深いものがあります。


前日には私めが先乗りいたしましてホールロビーにて宣伝がてらのプレランチコンサートを行いました。「宣伝動画を流したいので50インチくらいのモニターを用意して頂ければ」とホールのスタッフさんと話をしていたのですが行ってみると100インチのスクリーンとプロジェクターを用意してくださいました。ありがとうございます!!


夕方から本隊が到着し仕込み開始。

仕込みも一段落し、僕がこのホールには残響可変装置が付いているんだよと皆に説明していると

「動かして見せましょうか?」とホールスタッフさんが言ってくれましてその場で機構を動かしてくれました。

皆声を出したり手を叩いたりして「こんなにも変わるもんなんだぁ」とびっくりしてましたよ。


さて、翌日本番。富山で公演をすると差し入れがたくさんやってきて楽屋廊下は富山物産展のようになってきます。



王道ますの寿司、地元老舗シマサキのクリームパン、西の高岡市からはこれまた老舗放生若狭屋のかりんとうまんじゅう。

その他加積りんごとジュースのセット、日本酒各種などなどたくさん頂きました。ありがとうございます。ツアーメンバーで美味しく頂きました。


そしてシルヴィオが持つ小道具のバラはいつもは造花なのですが、本日はお花もたくさん頂きましたので生花でやりました!

コロナの心配がある中、冨岡館長はじめたくさんの方のご尽力で終えることができました。そして何より足もと悪い中、来てくださったたくさんのお客様に御礼を申し上げます。

 

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