遠野組 in 福島県福島市『福島テルサFTホール』(4月10日):花島春枝

2021年オペラ『遠野物語』ツアーがいよいよスタート!

初日には吉川さん、寺嶋さん、萩さんの『遠野物語』の作曲家3人が集まりました。豪華な顔ぶれです!










4/10〜4/12の3日間は、福島演劇鑑賞会の皆さんに「福島テルサFTホール」で観て頂きます。










ホールの外にはポスターよりずっと大きな看板。チラシを拡大コピーしたのでなく、昔の映画館の看板のように、なんと手描きです!!

ロビーには特集ホワイトボードも。ふむふむと読む水野役の島田さん。











楽屋の方にはワクワクする表紙のパンフレットや、地元の美味しいものが…。嬉しいですね♪ありがとうございます!












そしてこのツアーから発売開始の「こんにゃ座50周年記念Tシャツ」、舞台人には外せない黒はもちろん、今回は「インディゴ」と「バーガンディ」三色のラインナップ!

ぜひ手に入れて身に付けて頂きたいです。












そして、こちらも新たに生まれたこんにゃく座員の証「スタッフジャンパー」です!

お揃いなのですが、着こなしにクセのある方や、装飾してカスタマイズしている座員も。












座員は大道具や小道具、衣裳も作ることがありますが、『遠野物語』に出てくるこの白い鹿面は、水野役の島田さんのお手製です。廊下に大事にスタンバイします。











福島演劇鑑賞会の皆さんは、時折笑いつつ、凄く集中して、この物語を見守ってくださいました。


写真は練習中の闇たち。

たとえ稽古着を着ていても、独特の空気感を纏っています。


  







闇たちは、客席の皆さんを「こっちの世界」にお招きすることが出来たのではないでしょうか。

これからもっともっと多くの人に、この『遠野物語』をお届けしたいと思います。













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