遠野組 in 三重県津市『三重県総合文化センター・三重県文化会館』(5月13日):吉田進也

いよいよ始まりました。『遠野物語』中部北陸ツアー! 

ちょっと前まで東北にいたのでなんだか気温差がすごいです。あったかい!














ということで津市にある三重文化会館中ホールにやってまいりました。 














中ホール!?大ホールじゃないのにこんなに広いの!!!??本当に中ホール??!
 一同テンションがあがります。

 というわけで集合。 搬入を一緒にして下さる津演劇鑑賞会の方々とご挨拶です。














よろしくお願いします!! 
このホールでは皆ヘルメットをちゃんと着用しなければいけません、安全第一ですね!















「ご安全に!」

 
ところで私吉田は舞台スタッフ。
せっかくなので今回は舞台セットを立て込んでいる様子を少しご案内します。














うしろにある壁はバラバラなので、順番に床に並べてボルトで締めていきます。













舞台手前にある傾斜のある板の間(通称スロープ)を作るために、先に土台となる骨組み(通称木足)を組んでいきます。 
その上に板の間を置いていくと……?














見事な板の間ができました! 

壁も立ったようですね。















壁を裏からみるとのこのようになっています。











床に敷いている地がすりや、パネルの脆くなっている箇所を修繕します。

 
舞台部の仕事がひと段落ついたようですね。
 楽屋に行ってみましょう。














おや、忠地さんが何かを発見しました。


















そうぶん応援団鳥!? 
かるみー!!!!!??? 

 この三重総合文化センター、略して「そうぶん」を巣にしているそうです。
 「カルチャー」「三重」で「かるみー」 性格は「優しくおっ鳥(おっとり)」「少しお鳥子者(おちょうしもの)」 だそうです!!
 かわいいね!














あらら、このかわいさにはさすがの佐々木喜善さんもたまりませんねー。
全身で可愛がっています。 

 そして本番前のお稽古タイムです。














前のツアーから違う演目の稽古をしたりと少し時間が経ってしまいましたが、それでも皆さん絶好調。

 本番前、楽屋をもう一度覗いて見ましょう。
 失礼しまーす。














おやおや、水野さんがお茶してますね。



















こちらでは柳田先生のお着物のほつれを玲子さんが縫っていました。 
一瞬で縫っていました、すごいです。

 本番は、座席間隔を空けながらホールの座席全体を埋めるように、たくさんの方に観て頂きました。 
あらためて、このようなご時世の中、こうしてこんにゃく座の遠野物語をお招きいただいたことに感謝してもしきれません。
津演劇鑑賞会の皆様、本当に本当にありがとうございます。 

 ではでは、約1ヶ月の中部北陸ツアー、気張って参ります!














がんばるぞー! 





 〜おまけ〜 

 ホールの前で、冬木くんが何かをしてました。














なんでしょう。

 正解はひらがなの「つ」だそうです。津市ですからね。
 また今度来たときには漢字の「津」に挑戦して欲しいものです。



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