遠野組 in 石川県七尾市『七尾サンライフプラザ』(6月5日):西田玲子

今日から新たにもう一台移動のための車が加わり、七尾へ移動です。





















今まで、5日間連続公演というのはあったけど、この日は初めての6日間連続公演の6日目。しかも乗り打ちバラシ。 


 冷静さを保とうと思ってもなかなか保ちきれないおかしなテンションで仕込みが始まりましたが、そんななか素敵な差し入れが!















「みそまんじゅう」と書かれたその紙袋の中は、ふっくらふかふかの生地の中にいろんな味のクリームが詰まった《ふっくら》というお菓子。これを冷凍で、中のクリームがアイスの状態で持ってきてくださり、食べた私たちはそのさわやかさで一気にリフレッシュ! 

 

何とか仕込み終了。美味しいものは世界を救う。

 
6日目ともなりますと、身体も、喉も、頭も疲れがたまってきます。ですから本番前にはいつもより入念に自分のアップを行います。 

 
これはそれぞれお気に入りの場所があります。 

 
それぞれの場所の私の勝手な印象。

 



















まずは普通に舞台上。セットや客席に慣れる。会場の響きをじっくり感じたりできる。隣の人と昨日の舞台のことを話したりしながら。社交的な感じ。



 



















次は客席。会場内で、でもみんなとは距離をとってセリフのチェック、声の響きのチェックなど、自分と向き合う感じ。



































今度はロビー。私もロビー派です。ほかの音がなるべくないところで自分の外の声を聴きたい。我が道を行くタイプ


 

こちらは舞台のセットの裏。多分この少し狭い、オフィシャルではない空間が落ち着くのでしょう。この可愛いお尻ちゃんは、

 


















まどかちゃんでした。 



 
各自入念にアップを済ませて本番。カーテンコール時には客席から【頑張る力を】【ありがとう】などのメッセージをいただき本当にうれしかったです。 




 無事に終わることができた?いやいやまだです。


 私たちにはバラシ作業があります。



 七尾サンライフプラザの搬入口はトラック1台用なので、バラシの速さを追求し続ける遠野組はもう一台のトラックを今回は楽屋口につけます。

 



















そして、楽屋口の台とトラックの段差解消にうるおさん特製のコンパネで作られた橋、通称:夢の懸け橋が設置され実質2台付けで会員さんにもお手伝いしていただきながらどんどん積み込みます。 



 無事にバラシも終了。はじめは永遠に続くかと思われたこのツアーも終わりが見えてきました。明日は移動のみ。ゆっくり休んで魚津に備えます。

 




















ちなみに、こちらの1号の荷積みメンバーはみんなAB型なのですって!






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