森組 in 島根県出雲市『出雲市民会館』(7月6日,7日):熊谷みさと

2022年7月5日、森組は今年も出雲市民会館へやってきました。
今年も…そう、今年も、です。

2020年に別演目を上演するはずがCOVID-19のおかげで延期になり、
2021年、ようやく少し世の中が落ち着き、今年こそ!と意気込んで仕込み・ゲネプロをしたところで豪雨の影響で延期になり、
2022年、今年こそ!!と祈るような気持ちで、またこの地を訪れたのです。


さあ!やるぞ!!と仕込みにも気合が入ります。


釘を打つ姿も板についてきた茉奈さん


照明が入った舞台の美しさには、いつだって心奪われます

昨年経験した甲斐あって、しっかり仕込んでしっかり通し稽古もできました。


今年も初日までついていてくれた鬼軍曹岡原さんと「眞鍋森デビュー」フィーバーの理恵さん(逆光ですみません)


余談ですけど、理恵さんはどんなに油断していそうな時にこっそりカメラを向けても絶対に察知してちゃんとポーズしてくれます。カメラ嗅覚がすごいです。




そうして6日は出雲高校のみなさん、7日は大社高校のみなさんに、オペラ『森は生きている』をご覧いただきました。


本番前は毎朝稽古!


光が差して格好良い敏之さん


雪が降ってくるシーンを女王の位置から振り返った景色


私を睨んで去ってゆく茉奈


登場のタイミングについて面白な同期揉めが起こり、稽古リーダーの沖さんがビシバシしているところ


高校生に観てもらう機会はそんなに多くない演目なので、良い緊張感もあり、しっかりと稽古して挑んだ2日間でした。


出発前、どうやらちょうど台風4号がやってくるらしい…と聞き、言いようのないデジャヴ感に震えながら、「三度目の正直」を信じて向かった出雲市。
ゲネプロを終えていよいよ初日を迎える日、島根県の急速な感染拡大により緊急事態宣言が出るかもしれない…と聞き、言いようのないデジャヴ感に襲われながら「二度あることは、三度ある…?」と不安がよぎった朝。

私たちだけでなく先生方や各方面の関係のみなさまも、不安を抱えながら、どうか公演ができますように、と力を尽くしてくださったに違いありません。

それぞれの公演後に代表の子が贈ってくれたお礼の言葉や、こんにゃく座SNSなどに送ってくれたメッセージから、生徒さんたちも楽しみに待っていてくれたことが伝わってきて、ようやくこんにゃく座のオペラをお届けできたこと、観てもらうことができたことが、とてつもなく幸せに感じられました。
本当にありがとうございました。


オペラ『森は生きている』は、今年の12月3日に、オーケストラ版で、またこの出雲市民会館にお邪魔します。
ふたたびお目にかかれる日を楽しみに、みんなで励んでいきます。
どうぞよろしくお願いします!



7月の森組は2週間ほど空いて次は沖縄県那覇市に参ります。
一般公演なのですがチケットはおかげさまで完売しました。ありがとうございます!!
足を運んでくださるみなさまに楽しんでいただけますように☆☆






おまけ

公演の成功を祈りに訪れた出雲大社でたくさんの"おみじか"と戯れました


鬼ごっこ。追いかけるウサギと逃げるリスたち


お気に入りウサギと同じポーズ☆


ウサギを救うむすめ?


怪しげなオニヤンマ教祖が現れて熊谷は大笑いしました


こんにゃく座公式Instagramにもいろいろな写真を載せています!是非ご覧ください☆


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