オペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』劇場日誌(9月8、9日):小林ゆず子

8日ね組、9日こ組、どちらの組も無事に初日の幕を開けることが出来ました✨



8月がやたら短く感じられる、そんな凝縮された稽古期間だったので、初日をみんなで迎えられて、喜びもひとしおです。

ありがたいことに前売券は完売!!
初日からたくさんのお客様に見ていただけました。新しいオペラの誕生をあたたかく見守っていただき、どちらの組も幸せな初日を迎えることができました♪見てくださるお客様がいて、本当の意味で作品が完成するのだなぁと改めて感じています。

8日☆ね組&ピアニスト湯田さん


ね組は計算されてるんだか、されてないんだか。。。稽古場でもそうきますかーという感じで仕掛けてくることも多いので、私にとっては色々学ぶことも多く^^; 自由だけどすごく信頼できる心強いメンバーです✨
しかし本当に自由だよなぁ。。。笑


9日☆こ組&ピアニスト五味さん


こ組は稽古場でも劇場でも4人で話している時間が、ね組より圧倒的に多いと思うのです!みんな身軽でスマート。うひゃーうまいなぁと思うことがたくさんあって、よく感心して見ていました!

本当にチームカラーが違って、それぞれのキャラクターも違って、稽古しながら新しい発見がたくさんある!面白いダブルキャストでしたー♪

どちらの組もあと2公演ずつ。
明日からはね組と五味さん、こ組と湯田さんとピアニストさんも変わりますし、毎日新鮮な気持ちで、大切に物語を伝えていきたいと思います!!土日になると小さなお客様も増えるかな?どんなふうに見てもらえるか、とても楽しみです♪♪


劇場入りしてからは、台本のいずみ凜さん、作曲の信長貴富さんも見にきてくださり、たくさん言葉をかけてもらっています。演出の立山ひろみさんはもちろん、振付の山田うんさん、音楽監督の萩さん、歌唱指導の大石さんと、たくさんの角度から作品を見つめる目があって、まだまだ発見がイッパイアッテナ。。。あと2日、どちらの組もまだまだ頑張りますょー!!

岐阜県出身でいらっしゃる台本のいずみ凜さんと「チーム岐阜」とか言って写真を撮ってもらいました!!



同郷の方が集えるって嬉しい笑。
オペラ『ルドルフとイッパイアッテナ』を岐阜でも公演できる日を夢見て。。。


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