おんがくかい/タング組メンバー紹介(2024年6月〜7月ツアー)

2024年6月〜7月の「こんにゃくざのおんがくかい」とオペラ『タングーまほうをかけられた舌ー』のメンバーをご紹介します♪



🎵ソプラノ/🍛クミン
入江茉奈

場の流れを汲むのがとても上手なひと。そして、その流れを受けての返しがとても秀逸なひと。茉奈さんが入座したとき座員全員50人ほどが集まる会議の場で方々から投げられる質問に、笑いを交えながらポンポンと端的に答えていた姿があまりにも天晴れで、誰も覚えていないかもしれないけれど、私はいつまでも忘れません。



🎵アルト/🍛ナツメグ
花島春枝

楽しいことを見つけて楽しんで、その楽しみを人に配ったり、はたまた、人から受け取ったりして幸せを循環させている楽しみ上手なひと。「パン作りにハマっていてね。このレシピがね」と花さんの話しを聞くと、試さずにはおれないから不思議です。今は、野菜づくりにハマっている花さんからのお裾分けで、我が家には「ミニミニ千成きゅうり」の苗がやってきました。育つのが楽しみです。



🎵テノール/🍛少年
中村響

いつだってフラットにその場にいるひと。長く同じ集団にいると、集団の中での立ち位置やキャラクターみたいなものが確立してくるものかなぁと思うのですが、響さんにはその気配がありません。瞬発的な感情が表に見えにくいのですが、実は細やかに嬉しかったり面白かったり発見があったりコロコロと気持ちが動いている人なのかもしれないと感じ始めた今日このごろです。



🎵バス/🍛タング
北野雄一郎

色んな人がああしたい、こうしたい、と広げるだけ広げた風呂敷を、最後にすっと結んで、みんながこの道を進もうと思える道をつくることに長けているひと。随分前に北野さんは何かに怒ることがありますか?と聞いてみたことがあるのですが、「う〜ん」としばらく考え込んでいました。北野さんがいると、その場が安心感に包まれるのは、海のように穏やか〜な波長がみんなに伝播するからかもしれないなぁと思います。



🎵🍛🎹ピアノ
吉村安見子

世の中を面白くのぞいているひと。独特の距離感、独特の感度のアンテナを張り巡らせて、いつだって敏感に心を動かしながら、世界と対峙しているように感じます。安見子さんの視点で感じられるメガネをかけて世界をみたらどんなに面白いだろうと思います。わたしは最近、前髪をひどく短く切りすぎてしまい、「やってしまった〜」と思っていたのですが、安見子さんがひと目みて、大爆笑のあとに真顔で「いいね」と言ってくれたので、最後まで残っていた後悔の気持ちが吹き飛んで良いかも〜と思えるようになりました。安見子さんマジックです。



🍛🔨舞台スタッフ(タングのみ)
熊谷みさと
物事の大小に関わらず全てのことを納得して(納得できないことは納得できないことであると自覚して)、地に足をつけて豪速で進んでゆくひと。ひとつひとつのことの意義や意味を紐解いて、今やるべきことをシンプルに洗い出し、全力で今この瞬間にエネルギーを投じながらも、先を見通しているように思います。着実に今を歩いていてその先に未来を見ているのひとなので、絶大な信頼感があります。



🍛💡照明スタッフ(タングのみ)
小田藍乃
心と体が健やかに、活動を続けるためのバランスを上手に取って、ほかの人に対してもその人が良いバランスでいられるように無意識のうちに心をほぐして気持ちを楽にしてくれるひと。少し弱っているな〜という時に、なんてことない話をなんてことない感じでしてくれて、あまりにもなんてことがないことなのですが、心を配ってくれたんだな〜と感じてほっとします。


今シーズンのおんがくかい/タングは、幼稚園保育園の公演から、大人の方もたくさんいらっしゃる公演まで、幅広い年齢の方にご覧いただきます。お楽しみに♪


文章:高橋志野(担当制作)
写真:熊谷みさと



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