ピノッキオ組 in 奈良県橿原市『新沢小学校』(11月20日):岡原 真弓

いやあ、今日は本当に寒かったです。なんだか、声帯まで寒さに固まってる感じでした。奈良は盆地で底冷えするらしいです。
小学校公演はいつも7時から仕込みなので、ホテルでは朝食がとれません。各自で用意します。部屋で食べてくる人、学校で食べる人様々です。内容はコンビニで、お握りや、カップスープが主流です。さとおちゃんは甘いパンなど食べておられます。

さて、わたくし岡原は、ホテルにレンジがあるので、シリコンスチーマーを駆使して手作り弁当を持参いたします。





そして、パワーアップし、本番に臨むと雨が激しく降ったりして、益々寒くなり、さすがのさとおちゃんも汗をちょっとしかかきませんでした。
暑くても、寒くても、苦しい体育館!でも、私は体育館の公演が好きです。子供たちのピノッキオへのエールをはっきり聞くことができるからです。今日は、太鼓作り職人の役でロバになっちゃったピノキオくんを海に連れていこうとした時、「あかん」コールが大発生して、しかも、歌と歌の隙間に綺麗にいれてくれました。
こんな感じです。「皮をとるには~」「あかん」「まず水につけて~」「あかん」「ふやかさなければならんのだ」「あかんあかんあかん!」

これはもう、ほんまにあかんわあ。ええ喚声出してくれて、おおきに~!寒さも吹き飛ぶわあ!って感じでした。

でも寒かった。




おまけの写真です。

お祈りをするともつん。



小学校には必ずこの壺がいる。

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