オペラ『森は生きている』文化庁公演事前ワークショップ(10月1日〜20日):齊藤路都

❲森は生きている❳ワークショップの旅、後半グループ。青木美佐子さん(9月から引き続き)、ピアニスト榊原紀保子さん、そして齊藤路都の3人で、10月1日~10月20日まで行って参りました。

子供たちとソリの歌を作っていくのは、始まるまでは本当に緊張しておりました。
それでも、[森は生きている]のお話をダイジェストで見せていくと、どんどん目がキラキラして、おしゃべりがなくなってこちらに集中してくれると、こっちも「もっと楽しんでもらいたい」
原点回帰な時間でした。

最近こんにゃく座の旅では車移動が多かったので、関東からの移動に新幹線を使ったり、長い時間電車に乗ったりと、久しぶりで新鮮な旅でございました。
特に、朝のローカル線は制服姿の学生さんやサラリーマンに混じって“通勤”している感を味わいました。


給食をいただく機会がありました。

この日のメインはキーマカレー。
しかもパンでもご飯でもなくナンがついている。給食もどんどんグローバル化しているのです。

小学校に行ってみたら、こんなに素敵にお出迎えしていただきました。

ソリの歌もたくさん練習してくれていたようで、ピアノの前奏からもうノリノリでした。

秋田の大舘駅で、秋田犬ふれあい処を見つけて入ってみました。

秋田犬のあすかちゃん。
ゆったりどっしりした足長さんのわんちゃん。あすかにメロメロの私たち。
そして移動中に駅のポスターをよく見てみると、そこかしこにあすかがいるのです。あちこちで『あ、あすかだ』といっていたのは私たちです。

時には3人でお酒を楽しむことも。


緋国民楽派のお稽古を仙台でやっていると聞きつけて突撃しましたら、なぜか、緋国民の皆さまにワークショップをしている私たち。


寺嶋さんがチケット係をしている珍しい図


明日から始まる[森は生きている]の旅がスタートします。
また一緒に歌うのを楽しみにしています。




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