タング組 in 広島県福山市『川口小学校』(6月29日):熊谷みさと

タングチーム、昨日の大阪での公演後に広島県は福山市に移動してきまして、本日2ステージです!

早起きして仕込み!
少ない人数ですからまだまだ余裕があるとは言えないけれど、だんだんと準備もスムーズになってきました。と思った途端の、本日このツアーラストの学校公演なのです。慣れてきた頃に終わる、そういうものですよね。もちろんホールやこんにゃく座のスタジオやいろいろな場所での公演はまだまだありますから頑張ってゆきます。


みんなで仕込んでいる間にピアニスト湯田さんが到着…するや否や、怒りだす熊谷

熊「なに勝手に人の衣裳着てるんですか!ダメです!今すぐ脱いでください!!」
湯「えー!全然気がつかなかった!!」

湯田さんが着てきた服が、うたのステージの篤史の衣裳にそっくりだったので、ふざけていただけです、大丈夫です。



湯田さんも少年役やりたかったんですね。



午前は低学年、午後は高学年が見てくれまして、途中ざっと雨が降ったりもしましたが、おかげで心配していた暑さも思ったほどではなく良かったです。

川口小学校の子たちは、ずっと前のめりに見ていてくれて、しかもお笑い番組の収録のお客さんも顔負けの素晴らしい笑い声を惜しみなく贈ってくれました。出演者をのせるのが上手!と思ってしまったくらいです。

泥棒が食器をいただいていくシーンで「泥棒ー!」と声が上がった時には熊谷は笑いを堪えるのに必死でした。


片付け後、トラックに収まった荷物を見て「ぴったり入ってる!」「入らないと思ったのに!」と口々に言いつつ、出て行く私たちに「楽しかったよー!」とずっと手を振ってくれて、とても嬉しい気持ちでした。
また会えるといいな!





おまけ

お昼の休憩時間にも合わせに余念がない人たち。良いものをお届けするためなら努力は惜しみません!





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