ロボット組 メンバー紹介(2019年9,10月ツアー)

2019年秋の『ロはロボットのロ』メンバー紹介です!
みんなにパンにまつわる思い出を聞いてみました!


金村慎太郎
-Kanemura Shintaro-
テト



パン。。正直、実はあまり好きではなかったのですが、、自由が丘にある、とあるパン屋さんに遭遇して、そこのパンがとにかく全部美味しくて、、、パンが大好きになりました。特に今もハマっているパンが、ベリージャムぱんと、トマトチーズパンです!!


飯野薫
-Ino Kaoru-
ココ



わたしはパンが大好きで、毎年秋に行われる「パン祭」を楽しみにしています。たくさんのパン屋さんが一度に集まる夢のようなイベントです。会場となる廃校の体育館を使ったイベントスペースには全国からおいしいパン屋さんが集まってきます。2日間で50店舗以上。パンだけではなくて紅茶や蜂蜜やジャムなんかも売っていて見るだけでも楽しい。そのなかでお気に入りを選ぶのは大変!!買いすぎたパンは冷凍庫に保存。そして休日の朝、ゆっくりおいしいパンを食べるのがしあわせです。さぁ、パン祭に向けてそろそろ本気で冷凍庫を空けなくては!!!


井村タカオ
-Imura Takao-
エド・ドリトル・ダイヤ



毎朝食パンを食べてます。
市販の食パンも色々あって微妙な違いを日々感じております。まだ食べた事ない高級食パンの店も近くにできました。特別な日には食べてみようと楽しみです。


相原智枝
-Aihara Tomoe-
ママモンロー・ノーマ



ハイティーンの頃、パン作りにこった事があります。
バターロール、クロワッサンなど。
売っているより美味しいーと自慢したものでした。何回も寝かせたり、たたんだり。
なんであんなに一生懸命作ったのかしら?作ってみたかったんだな、きっと。


武田茂
-Takeda Shigeru-
マニー・ヘンリー



幼稚園の細い道を隔てた隣にパン屋さんがあった。
同じ中城町にも八百屋さんが有ったけど(今で言うスーパー)、隣の内堀町のそのパン屋さんに食パンを買いに行った。1斤、2斤と塊で買って、「パン薄切り機」で6枚か8枚にして袋に詰めてもらうのだ。そのパン屋の真向かいが道路を挟んで床屋さんでその隣が友人の吉田くんの家だ!思い出した。


沖まどか
-Oki Madoka-
ジーン・花子

 

夜明け前、まだ真っ暗な台所からウィーーーーーンって音がする。
6時頃、めちゃくちゃいい香りが家中に広がって目が覚める。(覚めない日の方が多い。)
朝ごはん。ふっかふかの食パンが食卓に並んでいる。
たいてい、まずはふっかふかの中の部分を食べ、次にソファの形みたいになったカリッとした周りの部分を食べる。
出来立てのパンはこの食べ方がたまらなく美味しい!!!
そっか。我が家にはテトがいたんだな!電子レンジと言う名の四角いテトが、毎朝…ではないけど、幸せの香りを我が家に運んでくれていたのだった!私は四角いテトが作ってくれるクルミかココアの食パンが大好きだ。


泉篤史
-Izumi Atsushi-
シオン・サファイア



小さい頃はよくジブリアニメを見ていました。
中でもお気に入りが「天空の城ラピュタ」。その中で、シータとパズーが坑道の中で目玉焼きを食パンの上に乗せたものを美味しそうに食べているシーンがありました。なんだこれ…めちゃくちゃ美味しそう…!!と思って、お母さんにせがんで作ってもらいました。ラピュタの主人公になりきれて、少年泉は大変喜びました(笑)


高岡由季
-Takaoka Yuki-
ハロー・ルビー
 


大学の時、自主ゼミで「ロはロボットのロ」をやりました。その台本(楽譜)をはじめて読んだ日からこのオペラの虜になってしまった私は、しばらくずっとパンが食べたい衝動にかられ、毎日毎日ばかみたいにパンを食べていました。どんなパンを食べていたかはよく覚えていません。なんじゃそりゃ、と思われるかもしれませんが、本当に、あの時期は、パンという食べ物がほかのどんな食べ物よりも美味しく感じた…。


湯田亜希
-Yuda Aki-
ピアノ



今まで食べたパン屋さんで一番おいしかったパンはどこかなぁ、と考えていたら横浜市の霧が丘にある、「カフェベーカリーぷかぷか」というパン屋さんのパンが浮かんできました。本当に、ふ〜<んわりやわらかな、一口食べたら「あっ、おいしい(o^_^o)」と、心が温かく幸せになるパンです(*^_^*)お試し下さい〜。心優しいパン職人さん達が作っていますー!


冬木理森
-Fuyuki Yoshimori-
裏ロボ



子どもの頃は食パンの耳がそんなに好きではなかったです。口の中の水分がことごとく持っていかれるかんじが嫌だったんでしょうか。
小学3年生のある日、友だちの家に遊びに行った時、友だちのお母さんがパンの耳を揚げて砂糖をまぶした、かりんとうのようなオヤツを出してくれたことがありました。初めて食べたのですが、揚げたて熱々のサクサクで、中はもっちりしていて、なんだかめちゃくちゃ美味しかった。
昔懐かしのオヤツの定番なのかもしれないけれど、パン耳がご馳走になった瞬間でした。
それからしばらくはサンドイッチを作る日など、パン耳がたくさん取れる日を楽しみにしていました。


鈴木裕加
-Suzuki Hiroka-
制作マネージャー



私はのんびりした子供でした。そのうえ不器用だったので、パンが焼けてからマーガリンを塗るまでに時間がかかり、塗りはじめてもパンの表面がボコボコになるばかりで、ちっともマーガリンをぬり終えることができませんでした。
ある日見かねた家族が、温かいうちにマーガリンを塗り込んだパンと、わたしのいつものパンを取り替えてくれました。
かたくて冷たい、白いままのマーガリンがぬられたボコボコのパンを食べ続けていた私は初めてパンを美味しいと感じたのでした。
それもとびっきり美味しくて大感動したのです。


高橋志野
-Takahashi Shino-
制作マネージャー



小さい頃、母と一緒にパンを作るのが好きでした。粉や塩、砂糖、を計って、最後に入れるのが、魔法の粉。サラサラしていて、真っ白で、これを入れないとパンが出来上がらないと言うのです。これだけは、ほかの材料と違って、多くても少なくてもだめ、小さじ一杯をきっかり計ります。今は、魔法の粉の正体を知っているけれど、それでも、使う時には童心に戻ってワクワクします。


鈴木あかね
-Suzuki Akane-
スタッフ



うちのネコはマーガリンを塗ったトーストが大好きです。
毎朝一緒に食べますよ。


彦坂仁美
-Hikosaka Hitomi-
スタッフ



小学生の頃、学校から帰ると母がパンをよく作ってくれていた。バターロールだったりアンパンだったり…ほかほかで噛みごたえがあって、とっても美味しかったなぁ〜


沢井栄次
-Sawai Eiji-
スタッフ



いい景色のところでお昼を食べようと海岸線でクリームパンをぼーっと食べていたら突然後ろからドカっと後頭部をどつかれた。
「ただパンを食べてて何も悪いことしていないのになぜ?」
あっと、気づいたら指にカスタードクリームが少し残っているだけで手にあったはずのクリームパンが忽然と消えていた。
「パンを盗られた!」
でも辺りを見渡しても人らしい影はどこにもない。逃げ足が速いかどこかに隠れているのか。

ふと海を見るとパンを掴んだトンビが飛んでいた。

おのれ〜、お前の食べるような食べ物じゃないぞそれ。
だいたいお前には甘すぎるだろ!


以上のメンバーでお送りいたします!

編集:高岡由季

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