おぐり組 in 新潟県長岡市『長岡市立劇場』(11月13日):小林ゆず子

11月13日。
今年度唯一の高校公演です。
前期からたくさんの高校公演が中止・延期となっていく中、この日は中越高等学校さんでの公演実現となりました♪なんと嬉しいことでしょう。気持ちも高まります!

そして。。。
オペラ『おぐりとてるて』
ー説経節「小栗判官照手姫」よりー
2014年に誕生し、旅を続けてきたこのオペラ。
実は今回でひとまず終わりましょうということが決まっているのです。
本日大千穐楽⭐︎
ということで
これまた気持ちが高まります!!

そんな、みんな思いのたくさん詰まった大切なラスト公演で、初めてこのチームに加わり裏方をやることとなりました、私です。大好きなこの作品の最後を見届けられる嬉しさと、緊張感でいっぱいの旅でした。

12日の朝、座を出発です。


なんと朝から萩さんもワゴンに乗り込みます。大千穐楽を見届けるべく一緒に長岡までゆきます。萩さんとの車旅はなかなか貴重です。今年の新人、入江茉奈さんも乗ってます。おぐりを見るためにはるばる来てくれるとか!そうだよね、もう見れなくなっちゃうもんね>_<

台本・演出の立山ひろみさんも駆けつけてくださいました!

萩さんと一緒にお気に入りの小道具を持って♪

中越高校のみなさんはすごく集中して見てくださっていたように思います。私は裏の仕事にバタバタしていましたが、隙間を見つけてはモニターから、パネルの隙間から、最後のおぐりを楽しみました。
10人の歌役者がたくさんの役を演じていきます。本当に一瞬しか出ないキャラクターもたくさんいますが、どの役も魅力的で、いとおしくて。好きなシーンがありすぎてとてもじゃないけど書ききれない。ピアノと4本のサックスとたくさんの打楽器で紡がれる音楽に、歌と言葉が重なって、なんて素敵なオペラなんだ。
初演の時に、人の声ってこんなに熱を持って伝わってくるものなんだと感動したことを思い出しました。同じ空間にいなきゃ伝わらない、これぞ生の舞台!!
ここで終わってしまうのは残念ですが、いつかまた公演の機会に恵まれることを願って。。。。



みなさまお疲れ様でした!
ありがとうございました!

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