アルレッキーノ組in長野県長野市「ホクト文化ホール」(12月23日):西田玲子

 12月23日は何の日かって?

クリスマス・イブのイブ?いやいや、そんなんじゃないよ。

12月23日は、我らがクラリーチェ、豊島理恵の誕生日だよ!


アルレッキーノ楽屋部総番長、誰かがボソッと言った独り言レベルの小さなギャグも必ず拾ってひねり返す豊島理恵の誕生日だ!


本番前のお稽古でカーテンが開くと、4人の楽士の演奏でアルレッキーノ組全員のハッピーバースデーの大合唱。


リエちゃんお誕生日おめでとう。



アルレッキーノの旅も終盤。


今日はアルレッキーノの舞台ができて行く様子を見てみましょう。


こちらは仕込み前のホクト文化ホールの中ホール。



まずは照明バトンを下ろして照明を仕込みます。



舞台の上に地絣(ヂガスリ)という黒い幕を敷きます。


金属でできたパーツを組み合わせ固定。



これにワイヤーをつけてバトンで吊り上げ、少し浮いたところでカーテン幕を3枚つけます。



付け終わったら1度上の方に飛ばし、下の台を組みます。

定型の平台で土台を作り、



アルレッキーノ専用の台と、化粧板を乗せて

カーテン幕を定位置におろし



固定ポールとワイヤーをつけて舞台装置完成。



後ろから観たところ。

小道具もセッティングしてありますね。


その後、照明のシュートをしたり明かりのプログラムを作ったりして舞台を作り上げます。


作り上げるのに6時間ほどかかるこちらの舞台ですが、バラシてtトラックにに積み込むのは1時間30分。

あっという間です。


ケーキの上に高岡さんが描いたクラリーチェさんが乗っていたので、せっかくだから。




1幕と2幕の間に美味しそうに召し上がっておりました。

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