森組 in 滋賀県米原市『滋賀県立文化産業交流会館』(7月15日):入江茉奈

なぐり(トンカチ)がちっとも様にならない、舞台部入江です。
7月14日、15日は滋賀県立文化産業交流会館 イベントホールにお邪魔しました!
アリーナ席もある広いホールです。こんにゃく座では『おぐりとてるて』『ネズミの涙』で来たことがあるそうな。


今回は『森は生きている』では珍しい?高校公演で、近江高校のみんなに観てもらいます。
本番は15日の朝からなので、14日の夕方に会場入りしてみんなで仕込みます。



空いた時間で帽子棚を直してくれているちゃみさん。腕筋の逞しさが増している気がするのは私だけでしょうか?



翌日、朝のお稽古風景。






舞台部の私は本番中ずっと袖にいるので、客席から見られるこの時間が楽しみだったりします。

そして本番。高校生は『森は生きている』を観てどんな感想を抱くんだろう…とちょっぴり不安な気持ちもありましたが、みんなぐっと集中して観てくれました!
最後に代表して挨拶をしてくれた生徒さんが、「最初のピアノだけの音から段々明かりが広がっていくのと同時に、会場の集中力が上がっていくのが分かった」
と感想を話してくれて、“森”の世界を一緒に感じてくれたんだなと嬉しくなりました。

無事本番を終え、バラシたら今日のお仕事は終わり!



ではなく、この日は次のホールへ移動して仕込むまでがお仕事でした。歌も舞台もトラックに詰め込んで、旅を続けるのですᕙ( • ‿ • )ᕗ


〜おまけ〜
今回の旅でデビューした新しい地絣(じがすり)。新品の地絣はとっても綺麗で身が引き締まるのですが、それを入れる袋は2012年の12を↺っとしたもの。茶目っ気がたまらなかったので、冬木さんと写真に撮らせてもらいました(^^)



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