イヌ組 in 滋賀県彦根市『ひこね市民プラザ』(10月26日):壹岐隆邦

滋賀県彦根市といえば城下町。
京都からトラックで移動して90分。城下を走りながら、ここで衣装を着て歩いたら楽しいだろうなあ、なんて考えたり。
ちなみに彦根市は『決算!忠臣蔵』という映画のロケ地になったそうです。これもまた別視点の忠臣蔵……楽しそう!


今日のホールは曲線の美しい、ひこね市民プラザ。
今ツアーでいちばん広いホールです。


客席は、きなこもちみたいでかわいい。


客席の真ん中て佐藤さんが撮っていたのは、緞帳。
今ツアーでは珍しく、開演時以外は緞帳を降ろして公演しています。
ホールごとの個性的な緞帳も楽しみのひとつ。
これは……波と鳥かな。



ホールは危険がいっぱいです。
"綱元"と呼ばれている場所は、ちゃんと指導を受けた人しか扱えません。
日替わりでまだ未経験の座員に、舞台監督の後藤さんが指導してくださいます。
ありがとうございます!


本日は、ひこね演劇鑑賞会の例会です。
担当サークルの皆様は、胸に"お犬様"のバッジを付けていました。
売ってるかも! と思ってロビーに行ってみたけど、非売品でした。残念。
会員の皆様には朝からお手伝い頂き、たいへん早く仕込が終わりました。


仕込みが一段落すると、舞台で寺嶋さんのリサイタル(個人練習)が始まります。
これも毎日の楽しみ。なんて贅沢な時間!

開演すると、あかねさんと私の裏方は、主に幕の裏にスタンバイしています。
戸の開け閉めは、あかねさん担当。"杉戸の婆(ばんば)"と主に壹岐から呼ばれています。


私は、黒子たちと一緒に、赤穂浪士たちを操ったりしています。


コロナも落ち着いてきて、少人数ですが交流会も開くことが出きました。
どんな話が出たのでしょう。


終演後はバラシのお手伝いに、素敵な花束まで。
初めてのこんにゃく座、暖かく迎えて下さってありがとうございました!
またお会いできるのを、楽しみにしています。



【おまけ】


私には、幕に描かれた絵のこの部分に、"井上ひさし"の文字が隠れているようにみえます。
皆さんにはみえますか?


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