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昼公演と夜公演の間に(とみ)

ロビーにてファンクラブの集いがありました。
今回は、4人の作曲家による裏話。

これは聞かねば!
とこっそりお客様の後ろに。

そこにいたのが、由佳里さんの息子、桜也(おうや)くん。

彼は大きなバッグから、自慢のウルトラマン人形コレクションを取り出して、一つ一つボクに名前を教えてくれました。20体ほど。

桜也コレクションの説明が終わる頃、
ファンクラブの集いも終わりました。

ある意味貴重なお話を伺いました。


おっと!
開演一時間前だ。

準備をせねば…。



別冊まっぷたつ~最終回。御愛読感謝号(とみ)

2月23日

ゲネプロ後、元気だったらアップします!
と書きましたが、すいません。

もう、腰がズシーンと痛くて…。

帰って風呂に入って寝てしまいました。

今日は昼からダメ出し。
いやぁ…、個人的には…、言いますまい。

これから初日開演までもう一押し二押し。

さて…。

皆様、今日まで御愛読ありがとうございました。

お楽しみいただけましたでしょうか…。

後は、皆様を劇場でお待ちするだけです。

心から、心からお待ち申し上げております。
4人の作曲家によるオペラ、これはひとつの事件だと思います。

これまでのこんにゃく座、これからのこんにゃく座を見にいらして下さい。

感想など、こちらか掲示板へ書き込んでいただけると嬉しいです。

では、劇場で!

別冊まっぷたつ~ゲネプロ直前!彦、そういう時は前に出ればいいんだよ!号(とみ)

2月22日

今日は昼から楽士さん入りで抜き稽古。

音楽と芝居の細かいチェックと変更。
照明と場面転換の合わせなどを3時間。

早い夕食を食べて、いよいよゲネプロです。
舞台では照明チェック。
楽士さん達もそれぞれのチェックを。
楽屋では、衣裳チーフのひろかが衣裳の直し。

役者陣は、食事をとる者、アップする者、身体を休める者、こっそり写メを撮る者…。

さて、今夜のゲネプロはどうなりますか…。
終了後、元気ならアップします!








2/21稽古場日誌番外・外回り編(忠地)

劇場では朝から照明作り、午後からの場当たりの準備に追われる中、作曲の萩さんとわたくし制作ただちは、11:30からの渋谷エフエムの番組生出演のため、渋谷マークシティ内のオープンスタジオへ。
何度か生出演させてもらっている「SHIBUYA VILLAGE VOICE」。
今日のパーソナリティは、キュートでソウルなSunshineさん。
もちろん内容は、「まっぷたつ」宣伝トーク。
最後に個人的な夢は?の質問に、行きたい国々がたくさんある(南米とか北欧とか…)と話す萩さん。オペラの舞台の中では、国も時代もそうとういろんなところへ行ってるけど、南米に行きたいと思ってたとは、なんか新鮮。
さて、23日からの「まっぷたつの子爵」、劇場に入ってからセットも衣装も照明も具体的に形になって、音楽も歌も演技もだんだんひとつのものになってきました。
あっという間に、物語の世界に連れていかれるような豊かな舞台になりそう。
お見逃しなく!
あっ、Sunshineさんも見に来て下さいね。

(オペラハウスのCDを持つ笑顔のSunshineさんとうれしそうなツーショットの萩さん)



別冊まっぷたつ~なにげに場当たりでどっかぶり!号(とみ)

2月21日

昨日今日の副題には、特に意味はありません。どちらかというと、座員に向けた座員の何人かが分かる物で…。すみません、内輪受けです。まさに楽屋落ち(爆っ!チュドーン!)
今日は衣裳メイク有りの場当たり。

実際に道具を動かし、何処からどのタイミングで出るかを考え、衣裳の着替えが間に合うか?ナドなどを各場面当たって行くのです。
写真は舞台奥に作られた衣裳の早替え場。
本番はもっと暗い中で着替えます。
ここが一番戦場らしいかも…。

酒井さんの向こうに不思議な格好の子がいますね。
はっきりとお見せできなくて、とっても残念。
気になった方は、是非劇場へ!


サクサクと進みながらも、13時から20時過ぎまでかかりました。
そこに途中、范さんの振り付けの時間が入って、しかも振りの変更とかがあって、アタマも身体もクタクタです。
クタクタでこんな顔してます。











別冊まっぷたつ~全国的に劇場入り号(とみ)

2月20日

午前10時。
小雨降る中、世田谷パブリックシアターで仕込み開始。

今日から怒涛の一週間です。
1日はスゴく長いのに、あっという間に過ぎて行く…。
そんな感じなのです。
舞台上では、装置の位置決めの為に大きな三角定規が大活躍。
これ、ホントは小道具なんですけど…。
思わぬ使い道。

舞台奥では、ボクとパメーラ(今日が誕生日)が掃除をしています。
仕込み時は、いろんな材料(木材、テープ、パンチ、など)を切ったり削ったりするので大量のゴミが出ます。掃除も大事な作業です。
カメラを向けると、イキイキとする二人。

その3分後…。

二人が、掃除の手を休めて話し込んでいます。
どんな話をしていたか、というと…

パメ:「キキとララって、男の子と女の子なんだよ」
ボク:「え~!どっちも女の子だと思ってた。ショック~」

掃除しながらでも出来る話だと思うぞ。
誕生日にわざわざする話でもないと思うぞ、大きなお世話だが。


客席の上に浮かんでいる物体。
これは一体…?

ぜひ劇場で、皆さんの目で確かめてください
舞台も照明もカッコイイ!ですぞ。











2/17稽古場日誌:佐藤(敏)

今日は衣裳、メイクつき初通し!皆着替えでバタバタの通しでした。┐('~`;)┌
いよいよ追い込みです。さすがに疲れました~!



2月16日稽古場日誌(富山)

春一番が吹いたそうですね。

稽古場は熱気を含んだ嵐が吹き荒れております。

夜10時の稽古場。
トレロニー博士とボク。
パネルの裏では、コロス達が振り付けのおさらい。

…、

そして、夜11時…

パンチ部屋で悩む佐藤。

悶絶する佐藤。

西田に足裏マッサージを受ける佐藤。












2/15 稽古場日誌:佐藤久司

今日は休憩中の様子をレポートいたします。

まずは今回のメインキャスト、まっぷたつの子爵から・・・



「悪い半分と良い半分の話し合い」

何か打ち合わせをしているようですね。向うでもボク役のまりちゃんが台本を見てブツブツ言ってます。


「岡林と直さんの心あたたまる光景」

あっ、こちらでは突然直さんが「氷砂糖が食べたい」と言ったようです。即座にコンビニで買い求めてきた岡林に直さん大感激!そんな心温まる光景。


「楽譜を真剣に見つめる大石さん」

椅子に座って楽譜を真剣に見つめている大石さん。その隣では・・・


「隣で全く関係ない本を読むナベさん」

ナベさんが全く関係のない本を楽しんでいます。

続いては夜は振り付けの稽古をレポート。


「振り付け稽古1」

「こうやるの!」と手前で誰よりも激しく動くハン先生。


「振り付け稽古2」

ラストのクライマックスシーン。予想以上に激しくなりそうです!



というわけで、今日は夜9時半過ぎまで熱い稽古が行われました。お疲れ様でしたー!!

2/14 雨 稽古場日誌:ひこさか

『衣裳をつけろ』

今日はコロス ユグノー教徒 きのこ平の女たち は衣裳をつけて稽古しました。
13場のきのこ平の女たち(5人)の衣裳はカラフルです!何種類もの色で、いろいろな質の布地が使われています。
パーツも多いです。
まずビスチェを着ます。次にスカートをはきその上に帯を巻きます。
ビスチェの上にもうひとつ着て、両腕と片足に、きのこ平の象徴的なものをはめます。
最後にカツラ。形状は5種類。つけ方にはコツがあるので何回も何回も着けたり、はずしたりの練習をしました。
なぜって、その前はコロスで出ているからこの衣裳を着替える時間がとて短いのです。出番に間に合わないなんて、あってはならぬ事なので着替えも要稽古!です。
又衣裳を着けると、衣裳の特徴をいかした動きを新たに考えたりします。
逆に今までの動きが、衣裳の形状によって見えにくくなる場合もあるので、鏡でチェック!
やらなくちゃいけないことがどんどん増えてきます!
さあ明日も朝から衣裳を着けて稽古です。
頑張れ頑張れ自分!

別冊まっぷたつ~全曲完成記念号(とみ)

今日、全曲完成しましたっ!

おめでとうございます。

今日の稽古終了後、リレーでいうところのアンカー(最終走者、という意味です。念のため)であらせられる、吉川和夫(通称、きっきぃ)先生を囲んでの宴会であります。

場所はもちろんパンチ部屋。
きっきぃ先生は、ブログ(面白いです!稽古場日誌読者は必読!)をやってらっしゃいまして、今日アップするための写真を撮ってます。

なので、ワシらもアップします。

きっきぃ先生とユグノーたち。
きっきぃ先生をきのこ平の女たちが囲むハーレム風の写真は、きっきぃ先生のブログ(Googleで「Studio Mu-Vanti」と検索してみて下さい)をご覧下さい。



2/12 稽古場日誌:朋

今日、楽譜全部出来上がりましたぁぁぁ!!
作曲家のみなさまお疲れ様でしたぁ。
今日待ち合わせして現れた作曲家Kさんの目にはクマができていた・・・夕方には指圧かマッサージかを予約しているとか・・・本当にお疲れ様でした。

事務所にかえってコピーをして配りに稽古場へ・・・楽譜係りのあたしのお仕事はクライマックスを迎えました!役者たちは待ってましたとばかりどんどん取っていきます!
・・・さぁ舞台はこれからが勝負どころです!

今日は衣装パレードといって出来た衣裳を実際に役者が着て演出家にみせる行事がありました。
うわさによるとすごかったらしい・・・「きのこ平」の女たちの衣裳がなかなかよかったとも!こうご期待です♪・・・あたしも見たかっぁ・・・楽譜を取りに行っていて見れなかったのです、残念(*x_x)
衣裳を着るとテンションがあがり、気持ちがすっごくひきしまるんですよねぇ。
その後の稽古では、序曲からかえしての詰め稽古。
気持ちも舞台も引き締まってきました。
ほんとにほんとに期待していてください└(〃^ー^〃)┘

別冊まっぷたつ~5号(とみ)

明日は、まっぷたつ最後の稽古休み。

夕方に通しをやって、汗かいて、疲れて、くたびれて…。

そんな夜に何をするか?

そう、呑む!
休み前に呑む。
休みでなくても呑む。
今夜はいつものメンバーに特別ゲスト。
パメーラ役のさとみ。バャリスオレンヂで呑み会に参加してくれました。

さとみ:「そろそろ終電が…」

岡原:「いいじゃん、タクシーで帰れば!」
オレンヂジュース対生ビール、寄り切りで生ビールの勝ち。
珍しいゲストに盛り上がる呑み助たち。

一番盛り上がってたのが、この人。
パメーラの父。
なんだか、イイ感じの二人に見えなくもない。かな?




2/10稽古場日誌:ケイコ

稽古場にはお菓子が不可欠です。
みんな10分の休みのあいだにエネルギーを補充すべく、お菓子をもとめてさ迷い
歩くのです。

今回は近隣コンビニさまのお陰で食べ物は実に充実しているのですが、お菓子が
なかなかないので、たまに差し入れが来たりするとみんなの群がりようはすごい。
そんななかで、いつもお菓子の供給をしてくれるのが、座員のひろかさん(のお母様)です。
そのお菓子というのが、ひろかママお手製のいもけんぴ!これがまたうまい!いつもお皿に山盛りにされてお茶場に出されているのですが、すぐになくなってしまいます。
このいもけんぴは、ひろかママの気が向いたら作られるものだそうなので、次いつ来るか、予想がつきません。
ひろかママ、稽古場の元気のためにたくさん気を向けて下さいね!!
これからもお待ちしてます。

衣装部とお誕生日と登戸:うーぽむ

さて、衣装部潜入して3日目ですが、
衣装部のメンバーを紹介していなかったな、と思い、ここに紹介します。

衣装部チーフ ひろかさん

スケジュールを書き込みマス


レイコ

いい顔してます


シマダくんのケーキ(え!?

持ってる方は制作のゆもっちゃん。お誕生日だったのでシマダくんのお手製ケーキが振舞われました
ってシマダくんごめん。。。撮るの忘れてた。。。orz


そして衣装部は稽古場の様子を覗き見しながら、創造を膨らませているのでありました。。

左がシマダくん 右はレイコ そして生首




そうそう!!
昨日夜、2年生有志とひろかさんで、登戸駅でまっぷたつ宣伝ゲリラライブをしました!!しかし、ビラはくばっちゃいけませんよ、と注意を受け(!)、チラシをくださいと言ってくださった方にのみ差し上げる作戦になりました。
フィガロのときも溝の口駅でやったのですが、これは本当にもう「度胸試し」です!!今回はシマダくんのアコーディオン伴奏で1時間弱登戸で歌っていました。どなたかまっぷたつ見に来てくれないかな~と思う次第でございます。
また登戸で歌う予定ですので、見かけた方は怖がらずお声をおかけくださいw

2/9 稽古場日誌:さとみ

今日は器楽合わせをしました。う~ん、やっぱり楽器が入ると曲の雰囲気がガラっと変わる。わたしの大切なパートナーであるヤギさんとアヒルさんもちゃんとお返事してくれています。
('◇')ゞ



そして夜、制作の湯本さん(ゆもちゃん)のお誕生日のお祝いをサプライズでやろうとゆうことになり、事務所でお仕事をしていた制作メンバーに「緊急の会議をする」とウソをついてみんな稽古場に集合しました。岡原さんが真面目な顔で「突然ではありますが、まっぷたつの子爵を最後に富山さんが退座をして海外に音楽のお勉強をしにいくことになりました。最後にみんなで歌いましょう。」…と始まったのが、ハッピーバースデーの歌。島田大ちゃんの手作りケーキに『お仏壇用の』ロウソクが立って運ばれてきました。青ざめていた顔がほころんでいく制作メンバー。何がなんだかわからず、きょとーんとしているゆもちゃん。楽士さん&役者たちは計画を知っていた為、もうおかしくてたまりませんでした。私もちゃんと笑いをこらえて、泣いたふりのお芝居をしていました。楽しかったー!ゆもちゃん、おめでとう☆富山さん、海外に行っても頑張ってください!わ゛はは~\(≧▽≦)丿

別冊まっぷたつ稽古場日誌~4号?(とみ)

振り付けの稽古。

今回、初めてお付き合いする范さん。

范さんワールドを少し紹介します。

范さんは中国の方です。
日本語がとても堪能です。

「~でございます」
と、初期マルシアのような丁寧さと、

「…な!」
と、くだけたフレンドリーさとを合わせ持つお方。

きのこ平の女たち。
ワイルド&セクシー。伝わるかな…?

実は、誰よりもセクシーなのは、范さんなのでした。


そして、パメーラのソロ。

みどり、の意味は、劇場でのお楽しみ。


さて、その振り付けの裏で、Bスタでは…、

ペストに飢饉だ~!


きっきぃ先生!
ナベさん、音取り暗譜でひとり格闘中です。











屍るいるい・・・・ うーぽむ

わたくし、衣装部を今日からちょっと手伝うことにしまして、えーーーと。・・・大変デス。
私はひたすら毛糸とたわむれていました。いやーなんだか大変ダーー!

と、あれ?


腹へったYO・・・・_| ̄|○|||


お腹がすきすぎて、ヘソだしをはじめる衣装部の2名・・・ついていけません。
リーダー早く帰ってきてーーー(><)
ひろかさんが「ごめーーーんご飯食べた~?」と帰ってきました。いや、アナタを待っていたんでつよ・・・・・・orz

ともあれ明日も毛糸とたわむれる予定。ふぅ。

稽古場はどうなったのカナ?

2/6 稽古場日誌:高木

きた!
きた!
きましたよ!
本番用の舞台大道具。


本物がきたときはまず、それに慣れるのに一苦労します。
大きい、重い、演技スペースが減る等々、いろいろな制約が生まれます。
しかし本物をつかって本番までに稽古ができるのはなんと幸せなことか。
同時に、いままで使っていた仮の平台セットをつくってくれた演出部にも感謝です。
今日は実際に本物をうごかしてみて、いろいろ確認しました。

あ、わたくし今回演出助手をやっています高木と申します。
加藤さんのお茶入れ係と思って下さい。

私が個人的に見てみたかった、舞台奥から演出席を眺めた視界を写真にとりました。
いつもは演出席中央に加藤さんが座っては舞台エリアに飛び出して演技指導します。
もう一枚の写真はN氏の力作“ヤギさん”と“アヒルさん”ベータ版。




役者のみなさん、セットの持ち運びで腰痛めないように気をつけて下さいね。

2/5「初」稽古場日誌:斎木ユリ

稽古ピアノ担当の斎木ユリと申します。
日誌を書かせていただくなんて初めてでハズカシィ~のですが、いつも楽しく読ませていただいてるばかりじゃ申し訳ないので、勇気を出して書かせていただきます。

今日は3時から作曲家さん達も勢揃いで通しがありました。
私はいつも飛び飛びで弾いているので、知らない所もあったりして
(なるほど~~こういう訳でこうだったんだ~~)などと今頃納得しつつ、とても新鮮に興味深く、楽しく見せていただきました。
また、4人の作曲家の個性的で、素晴らしくバラエティに富んだ曲達が良い感じに並んでいて、次々に景色の違う場所へ連れて行ってくれる様でした。
それにしても役者さん達、こんなに大変な曲やら動きやらいつどうやっておぼえたのかしら???スゴすぎる!
わかっていても毎回驚いてしまう皆さんのパワーなのでした。

稽古も折り返し地点を過ぎたあたり...皆さんは日々パワーアップしていらっしゃるので、私も足をひっぱらない様にがんばってついて行きたいと思っています。
(書き終わったらもう6日になってました...こんなんじゃついていけない...)