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ピノッキオあと1日の時事通信ホールから:シマダ

時事通信ホールでの仕込み中の光景です。


男性たち(一部女性)がしきりに気に掛けているのは…



グランドピアノ上下移動車、その名も「はこべー」!
これがあればグランドピアノを容易に上下移動できます。

何故このような名前になったのかといいますと、
「運べ(はこべ)」という言葉と掛けたかったからだと思います。
また「○兵衛」というように愛称っぽくしたかったためでしょう。
「オリロー避難はしご」や「草刈機まさお」と同じ原理です。



普段、体育館のステージにピアノを上げる時などは、
学校の先生方に手伝っていただいて皆で持ち上げます。
それをはこべーは!たった一人で!なんと頑張り屋なのでしょう。
はこべーの頑張りに皆が感心した一日でした。

東銀座の昼食(とみ)

『ピノッキオ』
時事通信ホールでの仕込みであります。

東銀座。
歌舞伎座と新橋演舞場の間にあるホールです。

そして、
築地市場のすぐそば!
昼休みに舞台部の男子5名は、いざ築地の場外へ。

まぁ、人の多いこと、店の多いこと!
男子5名は、魚や寿司には目もくれず、ラーメン屋へ。
有名なラーメン屋さんがあるのです。
昔ながらの醤油味、との評判ですが、ボクは昔のラーメンを食べた事がないのでわかりません。
どんぶりにいっぱいのラーメンを見ると、なぜか血が騒ぎます。
立ったまま、無言で平らげる5人。
うまかった!

その後、近くの店のホルモン丼がどうしても気になったので、1杯を5人食べました。
これまた立ち食い。
これがまた、うんまいの!
もつ煮と牛丼で、なぜか屋号が『きつねや』

ラーメンとホルモン丼でギトギトになった5人でした。











初司会(とみ)

またまた、
『ファンクラブの集い』
の話。

昨日、劇場の帰りにネットカフェで下調べ。
検索して分かった事。

ピノッキオを飲み込んだのはクジラではなく、本当は全長1kmの鱶(フカ)だった。

手塚治虫の『ブラックジャック』のピノコの名前の由来はピノッキオだった。

へぇ~。

でも、トリビアばっかり披露してもなあ…

で、行きつけのジャズ喫茶へ。
コーヒー1杯で粘りながら、メモ帳に質問事項を書いて行く。
1時間たって50問くらい書きとめた。
このうち、20問くらい聞ければいいかな、なんて。

で、今日。
ファンクラブの皆さんに
「何か聞きたい事があったら」
と紙をお渡して書いてもらう(質問用紙に書いてくださった皆さん、ありがとうございました)。

そして集めた質問用紙を読んだら、
これが面白いのなんの!

ボクが用意してた事なんて吹っ飛びましたよ。

で時々、頭の中が真っ白になりながら、萩さんに無茶振りしたりして(萩さん、ごめんなさい!)

話をしながら、参加してくださった皆さんのまっすぐな視線が、とても嬉しくてありがたくて。

そんな思いを感じながら、話をしていました。

ボクと萩さんの話を聞きながら、思った事、思い出した事、感じた事なんかを皆さんから聞く。
その時間があれば、もっと良かったな。

皆さんと、
ああだったね、こうだったね、
うん、そうそう!
あれはね…

なんて話が出来る時間。

楽しいだろうな。

よし!
次回はきっと。

それは、いつ?

ええと。

いつになるかなあ…


『ファンクラブの集い』のオマケ(とみ)

一番質問の多かった

次々と出てくるアレの中はどうなっておるのか?

に対する不完全な答えであります。

皆さん、アレの中はこのようになってます。

不完全な、
と書いたのは、本番後なので収納の順番がバラバラだからなのですね。

本番前には、出演者が自分で順序正しくセッティングします。

こんなアレがアレだけあって、次々とアレが出てくるわけですね。
それの準備にかかる時間を考えると…

相当な時間が必要なんですねえ。

今日、後片付けを手伝いながら、

コレを片付けるのは、永遠に終わらないんじゃないか?

って思いましたよ、ホンマに(笑)

もちろん、全部片付けてトラックに積みましたよ!

次は亀戸カメリアホールです。


まだご覧になってらっしゃらない貴方!
「アレって何?」
って気になった貴方!
是非ゼヒ、亀戸カメリアホールへどうぞ。

ビックリする事請け合いですよ。







ピノッキオ本番日誌:萩京子(作曲家)

初日を終えて、少々眠い萩京子。
がんばって書きます。

今回のピノッキオ稽古場日誌、どうもみんな大変でヘロヘロ状態のため、非常に滞ったまま、ついに昨日劇場入りしました。
つまり稽古は終わりました!
そして今日は初日の幕があがりました。

さて、昨日のことから少し書きますと、昨日は午前10時から仕込み、夕方の18時半からランスルーという名の、明かりあわせを兼ねた舞台稽古でした。
照明も入るので、立ち位置など、稽古場どおりでよいところと、調整が必要なところがあります。
このオペラは1秒単位で動きが絶妙に組み合わさっているので、ものの置き場所、立ち位置などは本当に1センチ単位で決まっていきます。

25日のランスルーは全6場のうち3場終わったところで、歌役者4人はフラフラになっていて、もうここで終わりにするだろう、と誰もが思ったのですが、鬼の舞台監督が次の場まで進めようとするのです。
「もう少し先までやります!いいよねー?」と皆に声をかけたのですが、お返事がありませんでした(笑)
それでも、さらに少し先までやり、21時まえに終わりました。

そしてその翌日である今日(26日)はまたまたかなりハードな一日。
10時集合、10時半から昨日の続き。12時くらいまでで、最終場面、カーテンコールまで行きました。
これはかなりスムーズな進行と言えます。
とはいえ、これで終わったわけではなく、ゲネプロは14時から。
ゲネプロのあと、だめ出しがあり、最後のチェックをして18時の開演を待ちます。

今日はあいにくの空模様で、しかもとても寒い。
お客様は来てくださるのだろうか・・・という不安がよぎります。
こんにゃく座としてははじめてのイタリア文化会館。
建物に一歩入ると、そこは外国という感じです。
ロビーにおいてあるソファーなども一味違うのです。
海外公演が続いているような錯覚におちいります。

お客様はちゃんと来てくださり、満席の状態で初日を迎えられました。
本番はとても緊張していたと思いますが、いろいろなところがうまくいき、たいへんよい初日の舞台となりました。
昨年のアジアツアーでの経験が大きな栄養となって、また今回のスタッフの全力投球も加わり、一段と磨きのかかった『ピノッキオ』となりました。
歌役者もぐんとパワーアップしています。

明日は11時と15時開演なので、集合は9時。
というわけで、この辺でおやすみなさい・・・・。

萩京子

ピノッキオ稽古場日誌 4/21オカハラ

4月20日だったのに、やはり遅れました。
本日4月21日の稽古場。

ピノキオ日本版初演、日々躍進はしているものの…。

本日の稽古場は新しい制作の新人さんが見学にきていたりして、私としては元気溌剌でしたが。
13時からミッチリ稽古していると19時からの通し稽古になるといささかスタミナ切れ…。

基本的になんでこんなにバタバタしているのか?

今日、出演者は知らなかったのですが、この作品では脚本家の元さんが現れて、いやあ、色々いい言葉をいただきました。
これでまた明日から躍進しなきゃあね!
と、今は元気な出演者全員でした。

萩京子 調布エフエム 生出演してきました! 4/19制作タダチ

4/19(土)作曲(最近稽古場では社長!と呼ぶのが流行ってます)
萩京子が、調布エフエム ラジオボンバー「芝居のススメ」に
生出演しました。

朝の10:30~約30分、こんにゃく座のこと「ピノッキオ」のこと
などなどお話しました。
パーソナリティの林あやさんから、こんにゃく座のうたは「言葉がつぶだってますね!」とコメントいただきました。
「つぶだってる」っていいですよね~。嬉しいお褒めの言葉でした。

この収録内容は、明日の(4/22)夕方頃からネット配信されますので、
こちらまでアクセスくださいませ。
ラジオボンバー http://www.radio-bomber.com/

ピノッキオ稽古場日誌4/18 佐藤久

今回のピノッキオは楽しい物がいっぱい出てくるよ
でも、たいていの物がほんの少しの間しか登場しないんだ…
でもだからって適当に作ったりしないよ!
役者はほんの少しの出番でも必死で取り組むだろ?小道具だっておんなじ事だからね!愛情込めて作るんだ♪
今日はその中からちょっとだけチラッと紹介するね。どこで出てくるか、劇場でお見逃しなく~



(お花畑で謎の美少女とたわむれるアゲハさん)


(筋肉もりもりのゲロ子さん)

そして、舞台をシャカリキに動き回る4人の役者と1人のピアニストの姿を観たら、みんなきっと元気ですがすがしい気持ちになると思うよ!楽しみに待ってて下さいね―っ(^o^)/

演出部・さとう久司

ピノッキオ稽古場日誌 4/17イムラ

申し訳ありませんが、17日はぐだぐだに疲れていたのと、腹痛で、意識が朦朧として日誌を忘れてしまいました。すみません!初めて通しをしたのは、覚えております。夕食休憩の後にダメ出しを頂き、音楽稽古をしたのも覚えております。さらに、たしか岡原さんの台詞の稽古を自主練でやり、結局22時を過ぎて、ドロドロになって帰って行きました。。
順調順調!
よ~し、頑張るぞ!
最近の胃薬は良く効く!

ピノッキオ稽古場日誌4/16 :さとみ

『いつも言われていること』

多恵さん:さとみちゃん、今日も調子いいね~!すごいじゃん!その調子その調子☆

あ、…とゆうのはおとといの夢でみた話でした。すいません。


ホントはこうでした。


多恵さん:さとみちゃん違うでしょ、何やってんのー?!怒るよ。昨日の新人(私のこと)もダメだったけど、今日の新人(私のこと)もダメだねぇ。表(おもて)出すよ。


ちぇっ。(¬з¬)
がんばります!!

写真は私の新しいお友達です。久寿田さん・久さん・大ちゃん・まりちゃんが作ってくれました!ありがとうございます!


田中さとみ



ピノッキオ稽古場日誌4/15 :さとお

本日は、な、な、な、何と急遽お休みになりました~誾
と、浮かれてばかりはいられないのですが、とにかく思わぬホリディに感謝してユル~イ一日を過ごさせて頂きました😁

ところで、昨日までの稽古場の状況はというと、思ってたより稽古日数が短い(約16日😱)と焦っていたんですが、やはり去年アジアを5ヶ所もまわって来ていただけあって(!?)始めの五日で最後のシーンまで当たれました!各自の問題点も判り、取り敢えずホッとしました🎵で、13日の休み(座員の石窪 朋ソロコンサート素晴らしかった誧)を経て、さあ新たに最初からじっくりやろうと気合を入れて迎えたところ、どうもおかしい😥稽古始めの頃から片鱗は見え隠れしていたのですが、なんだか20時以降になると途端に電池が切れてしまう役者人達(約1名若手女優は元気で、逞しくなったなあと感動😭)を見て演出の多恵さんが、「疲労が溜まっているみたいだからもう一日休みにしよう!」と大決断をして下さいました。
あんまり自分達は疲れを自覚して無かったけれど、たしかに去年の稽古よりハードではないのに電池切れるのが早いなあと😥年かしらん😩イヤイヤそんな事を言うのは百年早い!1音符1振り付けで、動きに動き、唄いに歌いまくりますので、是非是非華麗な僕達の勇姿を観に来て下さいませ~😌

佐藤ジェペット敏之

ピノッキオ稽古場日誌 4/14 オカハラ

4月14日岡原。

今回の稽古場日誌はとみやんがお題をだしていて、4月14日は『休みのあとで』というお題でしたが、休みは休みではなく、ともちゃんのコンサートで、いいコンサートだったことに感涙したりして、翌日の稽古は体力気力がもたず、楽しいのに苦しい稽古場!そして佐藤ちゃんが書いたように急遽休みになったりして、でもその日は朝に個人レッスンがあり、岡原は指導教官であり、休みにならないと思っていたら、今回めちゃくちゃ元気で冴えてるさとみちゃんが、「私が手配してあげるからレッスンを日にち変更しなさい」と言ってくれて、結局、そばにいたレッスン生であるまりちゃんが段取りしてくれて、17日が岡原レッスンに変わったのに、手配をしてくれたさとみちゃんは16日の自分の大石レッスンを勘違いするわ、まりちゃんは岡原レッスンに寝坊してお詫びにアイスクリームを持ってくるわ、私のせいでみんながめちゃくちゃになっている今日この頃です。この難関を乗り切るべく体力気力の温存の為、呑み屋に行かない宣言二日目の日、小田急が人身事
故で止まり、成城学園で一時間の足止め。あーあ、こんなことなら呑んで帰れば良かったとふてくされながら書いてる稽古場日誌でした。

ピノッキオ稽古場日誌4/13 :太田まり

【コンサートと結婚式とにわとりと私】本日は朋さんのコンサート!ピノッキオ稽古はお休み。たくさんのお客様と座員でコンサートを満喫☆☆☆☆☆ 太田はえらく感動。えらいってのは名古屋弁で、すごくって意味です。さらにネイティブに言うとどえりゃあ。気になる方はもう一度コンサートを開いて下さいと朋さんに交渉して下さい☆ でも二度と同じものが見れないのが舞台のイキなところ。ほんだで、気になるもんは見逃しちゃいかんよ!! さて、私は昨日座日記を書く予定だったのですが、友人の結婚式だったので名古屋に帰っておりました。それはそれは美しい花嫁☆☆☆ いい男もわんさかいて、私の未来の旦那さまとメアド交換♪…の寸前でタイムオーバー。シンデレラはおうちへと帰るのでした。(なんのこっちゃ。誰がシンデレラやねん。などの野次の受付は終了しております。) 結婚の前に、私の愛娘を紹介しましょうっ



ピヨコちゃん(上から見た図)です。かわいいでしょ♪ もうかわいくてかわいくて☆ ぜひ立派に成長したピヨコちゃんに会いに来て下さいね♪ 本番では名古屋弁もぎょうさん出るかもしれんでまぁ見にきたってちょうよ。でら面白いで(^O^)/ 楽しみにしとってちょうだい(笑) *太田まり*

オペラ『ピノッキオ』稽古場日誌、4月12日(演出部島田)

【ニワトリと私】

島田大翼です。
今回は小道具を作ったりしています。

最近ずっと製作中なのが「にわとり」です。
にわとりはオペラの途中で挿入歌ふうに歌われる
「にわとり飛んだ…」という歌のシーンで登場します。

思えば入座以来、にわとりとは切っても切れない縁が続いています。
デビュー作の最初の台詞は「コケコッコー!」でした。
その後も衣裳でにわとりのボンネットを作ったり、
少女の目を覚ますためににわとりの鳴き真似をしたり…。

そんなわけですから、にわとりはとても他人とは思えないのです。
さあ立派にこしらえてやるからな、君よはばたけ。

バサバサバサバサ…

予告(とみ)

明日の稽古場日誌のテーマはコレ!(の予定)

このニョロニョロのような白い物体は何か?

真相は明日の稽古場日誌で明らかに!
(なる予定です😁)


オペラ『ピノッキオ(日本初演)』稽古場日誌、4月11日(見学者富山)

今週の火曜日から始まった、オペラ『ピノッキオ(日本初演)』稽古。

3月の旅公演が終わって、
うた会があって(上演時間5時間!)、
そして翌日、全体会議(9時間!)。

その翌日から稽古インとは…
いやはや、大変でございます。

出演者の頭の切り替えも、ままならないのではないか、と。

今日、稽古場を覗きに来てみました。

思い出すなぁ、去年の今頃。
アジア・ツアーのための稽古場。
結構緊張感あふれる稽古場でした。
中へ入るのに、ドキドキしたのを覚えてます。

今日の稽古場も緊張感ありますが、何て言えば良いか…
ピリピリしたような、それでいて和気あいあいのような。
気心知れた者同士の距離感ですな。

去年見て爆笑した場面は、今日見てもやっぱり爆笑してしまいました。

それにしても、みんな動く動く!
始まったら休みナシ。

と思ってたら…

『ここ、こう(こんな動き)だっけ?』

『こうだったよ』

『え~、そうだっけ…』
『うん』

『本当?』

って止まっちゃったよ…

なんせ、一年振りですからね。記憶がボヤけるのも当然ですね。

動いて止まって動いて…

これからどうなって行くのかな。
楽しみです。

月刊クーヨン5月号に掲載されました!

「月刊クーヨン」5月号に、萩京子インタビュー記事が掲載されました。
76ページ ‘プチジャーニー’Art&Stage に
ピアニストと4人の役者で紡ぐ「ピノッキオ」の旅 
と題して1ページにわたって載ってます。
ぜひ、ご覧ください。
定価980円 発売中です!

萩京子[月刊クーヨン]5月号に登場します!(by タダチ@制作)

昨日、オペラ『ピノッキオ』について
萩さんの[月刊クーヨン]のインタビュー取材がありました。

アジアで生まれたオペラ『ピノッキオ』、
アジアツアーの様子やオペラ誕生秘話??
などなど、話はつきません。

「月刊クーヨン」は、子どもの本の専門店
クレヨンハウスさんが発行されている育児雑誌。

“育児と育自” こどもはもちろん、
“わたしも育つ” という視点がすばらしい!

こころを耕す…あそびを大事にする…
そんな内容満載の[クーヨン]に、
あそびたい!という気持ちが
たくさんつまったオペラ『ピノッキオ』はピッタリ、です。

「あそび」とは? の質問に
萩さんも元気よく答えてました!

萩京子インタビュー掲載の5月号は4/3発売です。
みなさま、[クーヨン]見て、買って、オペラ『ピノッキオ』を劇場に見に来てくださいね。


4月号です。
http://www.crayonhouse.co.jp/


宿河原まで取材に来てくださった編集者の佐藤菜緒子さん(左)カメラマンの落合由利子さん(右)
ありがとうございました!

帰り際、舞台との出会いって、内容はもちろん見る劇場や時間、
誰と一緒に行ったか、その時の自分の体調など、
実にさまざまな偶然が重なった結果の
二度とないかけがえのないものだよね~。
と話が盛り上がりました。
またお二人に会えますよう。


撮影される萩さん ♪ぼくたちのオペラハウス を弾いてます。